「ぶらり、衛生管理屋」。さすらいの(?)衛生管理屋が、日本全国、東西南北津々浦々、あちこちにぶらりと出かけては、食品衛生のプロとしての鋭い眼差しをご披露。
た、ただの散歩や観光やドライブじゃないんだからね!
3回目となる「ぶらり」は、この4月に新たにオープンしたというアサヒビール茨城工場の「スーパードライミュージアム」、そしてその工場のある茨城県守谷市を探索してきました。
今回はそんな様子を、前回、そして今回と、二部構成でお話させていただきます。
(今回はその後編となります)

改めまして、皆様こんにちは。
高薙食品衛生コンサルティング事務所です。
ここだけしか聞くことの出来ない神髄中の神髄、
「プロが本気で教える衛生管理」を、毎日皆様にお教えしています。

見学後編はビールのアルコール発酵から

(こちらは二部構成の「後編」になりますので、もしこちらから来られた方は、まずは「前編」を最初に読んでください。)

はい、そんなわけでアサヒビール茨城工場の「スーパードライミュージアム」見学。
後編をこれからお伝えいたします。

…その前に軽くおさらいです。
ビールの製造工程をもう一度。

一般的に、ビールは大麦に水を含ませて発芽させます。発芽させることで大量のアミラーゼ(酵素)ができるからです。
そしてそれを乾燥させ(製麦)、これを粉砕し、温水と一緒にタンクに入れておきます。
こうすると発芽で作られたアミラーゼ(酵素)が、麦のデンプンをブドウ糖に「糖化」させます。
このブドウ糖を含んだ麦汁を濾過し、ここにホップを加えて煮沸、その後冷却します。

で、それがこの工程でした。
まあタンクしか見えませんが。

さて、かくして出来た麦汁を次に発酵させることでビールが出来ます。

これらに酵母を加えて、発酵タンクに入れて数日貯蔵。
およそ7~8日くらいでしょうか。
すると、酵母が麦内のデンプンをアルコールと炭酸ガスに分解させます。これがビールのアルコール発酵です。

こうして出来たビールは、しかしまだ旨味が少ないため、しばらくおいて熟成させ、それから濾過していよよビールとして完成するのです。

そういうわけで、後編はこれらビールにとって肝心の「アルコール発酵」工程から見ていくことになります。


KIRIN

スーパードライは318号酵母によって発酵される

さて、いわゆる「ドライビール」の始まりはこの「スーパードライ」でした。
この話は前々回にお話しましたね。
これによってアサヒビールの躍進が始まったのです。

スーパードライの特徴は、なんといっても「辛口」。
つまり「コク」よりも「キレ」を重視した、スッキリとしたシャープでクリアな飲み口がその最大の特徴です。
そう、例えば暑い夏などに冷たいビールをキューっと飲んで、くはー!ってなる、あのキレのある「辛口」。
それが「スーパードライ」の最大の特徴です。
これによって日本のビールに一大革命を与えたことは、前にもお話した通りです。

そして、そのスーパードライの「辛口」をもたらしている最大の立役者が、スーパードライ酵母、「318号酵母」の存在だそうです。

さて後編の工場見学は、この318号酵母による発酵から。
ビールの製造上で最も重要な工程です。
そしてその発酵の様子も、映像としてみることができます。

やはり近未来的な通路を進むぼくらの前に、タンクのような装置が見えてきます。
それを覗き込むと、なんと設置されたモニターで発酵の状況を映像によって見て学ぶことができるのです。

このように318号酵母は、ホップを加えた麦汁の中で、糖化によって作られたブドウ糖を食べ、それをアルコールと炭酸ガスに分解します。
これがビールの製造でも重要なアルコール発酵工程です。

発酵・熟成を行う巨大タンクの森

さて、発酵の後は熟成です。
若ビールは味もまだ粗く、香りや旨味が育っていません。
そこでそこから一定期間保管され、熟成されることになります。
スーパードライの場合、数十日ほど熟成させるという話です。

さて、これら発酵と熟成はどこで行われているのか。
実はそれが、屋外に設置された巨大タンクの森です。

ふと通路に窓が見え、そこから場外が見渡せ、その巨大タンクを望むことが出来ます。
あれらの巨大なタンクの中でスーパードライは酵母による発酵と、それに続く熟成を行うということです。

あんな大きなタンクの中にビールが詰まっているのか!
しかし、とはいえ屋外タンク。
真夏とか大丈夫なんでしょうか。
茹だったりしないもんなのか。

ご安心、そこはそこ。
説明によれば、アサヒビールは日々酵母の様子をモニタリングしながら、24時間0.1℃単位で温度管理を徹底的に行っているという。
これによって、スーパードライならではのキレのある「辛口」が生まれる、というわけです。

ろ過することでいよいよスーパードライが完成

さて、発酵、熟成の後は、ろ過です。
細かなフィルターをこすことで、余分なタンパク質やカス、異物を除去するのです。
これらはほとんど酸素にふれることなく行われます。
というのもここで品質管理上最も重要なのは、いかにビールを「酸化」させないか、ということだからです。

つまり出来たビールは、空気中に暴露されることなく機械とストレイナーの中のみを通って工程を進みます。
缶ビールに異物混入がありえないのは、そういう理由だからです。

ちなみに壁、床、天井をステンレスで覆っているのも、そのためだとか。
えっらい金かかっとるなあ!

その工程、というか作業はわかりませんが様子だけは窓から見ることが出来ます。
ようやくチラっとだけ見えた製造工程。
これは個人的に、ちょっと見ごたえあり。
思わず食い入ってしまった。
やっぱり生の製造工程見れないと、工場見学って言えないですからね!

見学のクライマックスは「スーパードライゴーライド」

さあ、見学のクライマックスを飾るのは、充填工程です。
こうしてできたビールを、あのスーパードライの缶に充填する。
仕組みは缶詰などと同じ様子。
つまり缶に充填したら蓋をして圧着させる。
その様子が、ここでは前方側面下面とド迫力4面スクリーンを駆使してのスピード感ある映像、「スーパードライゴーライド」によってみることができます。

ぼくら見学者一行は、立ち見の小さめなシアターに案内されます。
そこには前面のみならず、両側面、そして足元の下面と4面にスクリーンが広がっている。
そこで、スーパードライの缶の上からの目線で、スーパードライが出来上がっていくのを見ることが出来ます。
つまり、さながらスーパードライの缶になったかのように缶を洗浄し、それからそこにスーパードライを充填し、そして蓋をして圧着し、軽量し、製造ロット情報を印字し、出来上がっていくまでを、映像で見ることができるのです。

そのさまはまるでジェットコースター。
まさしく見学最大の目玉です。
白石麻衣さんじゃないけど、マジでこれ、「ディズニーランド来たみたい」!

缶に充填されたスーパードライの、缶蓋の圧着工程。
この後、印字して完成とのこと。

さあ、これまでがビールの製造工程の見学です。
そのほか、アサヒの企業としての取り組みなどを見て、工場見学は終了します。

では、感想。

うん、これね、工場見学っていうより、完全にテーマパークだわ。もはやアミューズメントパークだわ。
だから知識がなくても、老若男女皆が十分に楽しめる。
特に最後の「スーパードライゴーライド」。
凄かったなあ、あれは。迫力あって。臨場感あって。
うん、めっちゃ楽しかった。マジで面白かったよ。これだったら子供連れて来ればよかった。

…で、
製造工程は?

いや、ぼく全然、工場内見れてないよ!
映像では見たけど、本物の工場内ほとんど見てないよ!
これ、工場見学じゃなかったよ!

最後は出来たてのスーパードライを

そんなわけで、本来は「工場見学一本勝負」と行きたかったのですが、これじゃ勝負にもなりゃしない。
衛生管理屋、完全に勇み足。

まあ、いいよ。楽しかったからいいよもう。
工場見学一本勝負、ここはもう引き分けとしようや。
あとはもう手打ちのビールや。
「優勝劣勝」。
生きて楽しく面白きゃどっちも「価値」やと、大人はお茶ならぬビールを濁そうや!

さあ、最後は勿論、かくして作られた出来立てのスーパードライの試飲です。
一行は、エレベーターで最上階、北関東が一望できるスーパードライホールに向かいます。
ホール内に通され、ビールをいただき、まずは乾杯ー。

うん、昼から飲めるビール、最高。
しかも出来立てのスーパードライだ、美味くないわけがない。
ぴちぴちとした発泡。そしてきゅっと締まるキレの良さ、クリアさ。香りのよさ。
美味い!
めちゃくちゃ美味いぞ!
コロナのせいでほとんど外飲み出来てないから、余計生ビールが、美味い。

さて、二杯目は自分でつぐことができるらしい。
ではやってみる。

あ、泡がピチピチしていない!?
先ほどの1杯目に比べると、ぼくがついだこれは、明らかに発泡が弱い。
これ、ぼくのつぎ方が素人だから!?
へえ、こんな差が出るものなのか。奥深いなビール道。

茨城工場の構造と防虫管理の謎にせまる!?

以上で見学は終了。
最後にグッズの販売コーナーなどを見て、終わりです。

さて、見学を終えて外に出て、少しばかり工場の外観を確認です。
なるほど、見学が終われば、施設の構造がそれなりに見えてくる。
まず第一に、この建物は「スーパードライミュージアム」というその名の通りにあくまで見学用のお客様用施設であって、製造施設とは全く関係ない。
だから池や小川などを作っても何の問題もない。それらは製造とは切り離されており、あくまでミュージアム用の庭園なのだ。

そしてこのミュージアムも、オープンしているのは日中。
光に集まりやすい夜の開閉はほとんどないのでしょう。
さらに入り口には前室を設けて、昆虫が侵入しづらい作りにもなっている。

まず最初に見たシアター。
それがこの手前の丸いエリアなのだな。

そして近未来通路、それが右に長く伸びている。
それを通って左から右に向い、そして白い建屋の中にあったスーパードライエレベータを登って、ぼくら見学者は製麦、煮沸、冷却工程に向かった。

で、この↑エリアを外から見たのが、これ↓だ。
池に浮かぶかのタンクエリアはガラス張りだが、しかし窓ははめ殺しで開くことはないし、こちら側からは人やものの出入りもしない。
だからここに影響はない、というわけか。

で、ここからビールは酵母を加えられ、発酵・熟成のため屋外のタンクに向かう。
これらは全てパイプ内で送られるから、やはり影響を受けない。

↑このタンクの森は、方角的にこの建屋の向こう側になる。

そしてこの熟成の後、ろ過から充填に。
これらは重要な工程だ。
しかしその工程は別の棟で行われるのだろう。

つまりは小川が流れるこっちの棟だ。
おそらく工程的に、この棟の中で、発酵熟成以降がされるのだろう。
つまり、ぼくが見学中に見たろ過工程がこのなかのにあるということか。

そう、↑これこれ。
これがこの棟の中に、吹き抜けで作られている。

ということは、ろ過されたビールはもう充填されるしかないから、同じ棟内で行われるはず。
つまり、この棟が茨城工場メインの製造棟だということだ。
あとの敷地内の建物は倉庫やら研究施設やらだろう。

では、もう一回外観を見てみよう。

うん、排煙窓以外の無窓構造なのもそれを語っている。
この中にろ過工程があるのは間違いない。
問題は充填だ。

ビールだから、その充填エリアは清浄度をこれらよりも高く設定されているだろう。
この棟内のおそらくは右のほう、気密性の高い内部に設けているんだろうな。
それ以外は、昆虫の混入はビールの場合問題にならないからこのようなことができる、というわけか。

で、この棟のどこかに資材や製品の搬入搬出口があるのだろうが、それもこの小川や池とは少し距離を作っている。
多分、製造棟の向こう側にあるんじゃないかな。
となれば、池側からの影響を受けることはそれほどないだろう。

実際今ぼくらがいるエリアは、あくまで見学者用、お客さんのための駐車場だ。
だから実際に資材や製品のトラックでの搬入搬出については、画像中央の守衛を抜けて奥に向かうようになっている。
これもきっと先の製造棟の反対側などにあるのだろうな。
だから池や緑地帯でいくら昆虫が生息しても、工場内にはそれほどに影響をおよぼさない、というわけか。
広大な敷地あってこそ可能な設計だ。

なるほど、流石考えているなあ!
そりゃあそうだわな、このレベルの大企業がそれを考えていないわけがない。
尤もそれ以外の詳細は、ここからは見えないのだけど。

ちなみに、ぼくらがビールを飲んだスーパードライホールは、おそらくこの建屋の一番上なのでしょう。
建屋の左側はエレベーターシャフト。
それで上階に上がって、ホールに向かった、と。
つまりミュージアムとこの白い左側の建物はあくまで見学用の施設であって、製造は右側の建物以降向こう側、ということか。

あー、もっと展望台から工場の敷地内をよく見渡しておけばよかった。
激しく後悔しきりです。

茨城工場近辺のグルメ紹介

さて、戦いを終え、勝利(?)の美酒を飲んだら、次は近隣探索だ。
まずは嫁さんと合流、工場付近にある「四季の里公園」でちょっと休憩。
アサヒビール茨城工場から車で5分弱といった近所です。
アジサイなどが咲き誇る、自然豊富な素敵な公園。
6月にはアヤメやショウブなどが見ごろを迎え、華やかになるのだとか。
のどかやなあ…。

ところで、ここ茨城県守谷市に来たら是非ともチェックすべきグルメがいくつかあります。
以前のドライブで出た守谷SA(下り)の「肉の大山」メンチカツもその一つです。

しかし、今回はよりディープでマニアックな、しかし「アサヒビール茨城工場に来たならここは絶対に行ったほうがいい」という穴場スポットを、三つほどご紹介いたしましょう。

まずは、いきなりのド本命から。
それが、「肉の藤井商店」です!

しかも、こちらもアサヒビール茨城工場から車で5分内というご近所の立地。
そう、ちょうど工場の裏側にあたる立地なのです。
特に車でこのアサヒビール茨城工場に行ったときには、寄らない理由はありません。

そんな絶対にチェックすべき大本命スポットなのですが、問題は非常にわかりづらい!
説明がしづらいので、こちらで場所を確認してみてください。

さて、この藤井商店の何が凄いのかといえば、ここでは牧場を経営するとともに精肉業を行っており、超上質の常陸牛を扱っているのです。
これらは通常は銀座や赤坂などの都内一流レストランに卸されるのですが、この直営店ではそれをお手軽価格で買うことができるため、地元では行列の絶えない話題のお店なのです。

しかし地元ではさておき、ネット上含め、外部にはほとんど知られていない。
そんな隠れたド名店がこちら。
アサヒ帰りによらない理由が微塵も見当たらない!
しかもHACCP認定もされているとか。SQFじゃないのが茨城県っぽいですな。

というわけで、ぼくもサイコロステーキと豚ロースみそ漬けを購入。
このサイコロステーキ、結構な人気商品なんです。

お次。
二軒目のマストチェックは、アサヒビール茨城工場から10分ほど駅方面に向かう、ちょっとした工業団地の中にある「ミルク工房もりや」です。

ここは地産地消の地元牛乳を作っており、低温殺菌牛乳が自慢。
大手乳業メーカーのものとは違う65℃30分加熱の牛乳は、より風味が豊か。

しかも一番人気は、その牛乳を発酵させて作る「飲むヨーグルト」です。
なんと低温殺菌の生乳を100%使用し、香料や安定剤などを使わずに二日間熟成させて作る、濃厚でナチュラルな味わいが味わえると、ことさらに人気を集めています。

…が、残念なことに、この日は休業の土曜日でした。
くそう…。
こっちの工場見学もしたかったなあ。
近くにまた来てやる!

あ、でも駅前のアンテナショップや守谷SAなどでも取り扱いがあるようです。
電車の方は是非そちらでどうぞ。

さて、「ミルク工房もりや」の「飲むヨーグルト」が買えなかったので、マストチェック三件目に向かうとしましょう。
アサヒビール茨城工場から、こちらも車で10分くらいかな。「谷和原IC」の近く、車で来られたら帰りしなにこちらもどうぞ、「お菓子の家サンタムール」。

え、サンタさんの部屋?違う違う、「サンタムール」。
ここは地元でも有名な洋菓子屋さんです。
何せオーナーシェフはパリで修業し、本場のコンクールで優勝。帰国後、テレビ東京「TVチャンピオン」のケーキ職人選手権で準優勝という輝かしい経歴の持ち主。
そのため絶えずケーキ購入のための行列ができているのですが、個人的にお勧めは何といってもバームクーヘン。
以前に友人からお土産にいただき、そのあまりの美味しさに、近くに行ったときには購入するようになりました。

守谷のはずれに、いきなりのオシャレ空間!
中に入ると、ケーキや焼菓子。目移りしてまうわ…。
いやいや本命はあくまで、バウムクーヘン。ここではチーズ味をセレクト。

ではおうちに帰って、これらをご開封。
まずは「サンタムール」のバウムクーヘンから。

それじゃ切って、いただきます。

うん、美味い!
ふんわりと、柔らかな食感。そして優しい甘さの広がり。
子供たちと一緒に食べたのですが、あっという間になくなってしまいました…。

そして夜は…
じゃん!
「藤井商店」のお肉を焼きます。
食欲をそそる香りがたまりません。じゅるり…。

ではこちらも、軽く塩胡椒して大根おろしとポン酢で、シンプルに、いただきまーす。

めちゃ美味い!
何このやわらかさ。
そして何よりも、極上の肉汁。
これはたまらない、止まらない。
あっという間にたいらげてしまいました。

まとめ

「ぶらり、衛生管理屋」第3回目、アサヒビール茨城工場見学。
こちら後編では、前回についで「スーパードライミュージアム」見学の後半について、お話させていただきました。

なお、前回も書きましたが、ぼくがこの「スーパードライミュージアム」に行ったのは実は先週土曜日、4月24日のこと。
同月20日にその存在を知り、早速予約の電話を入れたところ、この段階ではすんなり週末の予約を取ることが出来ました。
尤もゴールデンウィークに突入した今(2021年4月29日現在)どのようになっているかは知りませんが、近隣の方はこのお休み中に行ってみてはいかがでしょうか。
(注:茨城県・東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県・山梨県在住の方に限るようです)

皆さんも連休の楽しみに、いかがでしょうか。
(緊急事態宣言対象地域は残念でしょうが)

以上、このように、このブログでは食品衛生の最新情報や知識は勿論、その世界で長年生きてきた身だから知っている業界の裏側についてもお話しています。
明日のこの国の食品衛生のために、この身が少しでも役に立てれば幸いです。

■□貴方の工場・店舗で悩んではいませんか■□
・どうやって防虫管理・衛生管理をすればいいか判らない
・今やっている防虫管理・衛生管理が正しいか判らない
・何か問題が発生したときの対応が判らない
・取引先や保健所の査察が不安だ
・でも余りコストもかけられない
だったら貴方が防虫・衛生管理のプロになればいいのです!

高薙食品衛生コンサルティング事務所にようこそ
  • 私達は、どんな工場、お店の方でも防虫管理・衛生管理のプロレベルに育成することが出来ます。
  • 何故なら、防虫管理・衛生管理のプロとは、基礎知識に加えて「正しい管理の仕組み」を作れる能力を持つ者のことだからです。
    この「管理の仕組み作り」を知るこそが、防虫管理・衛生管理のプロへの道なのです
  • そんな防虫管理・衛生管理のプロを育成し広めることで、日本の「食の安全安心」を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています
  • どうですか?
    そんな防虫管理・衛生管理のプロにあなたもなって、本当の「食の安全安心」を私達と一緒に広げていきませんか?