NHKの人気番組、「ためしてガッテン!」。
その番組の中で先日、特集されていた「家が虫を吸い込む?驚きの侵入経路」というのを見ていたのですが、これがまた防虫対策を学ぶのに素晴らしい神回でした。
今回はそんな番組の内容紹介と、「防虫対策のプロ」とはどういうものかについてのお話をしていこうかと思います。

改めまして、皆様こんにちは。
高薙食品衛生コンサルティング事務所です。
ここだけしか聞くことの出来ない神髄中の神髄、
「プロが本気で教える衛生管理」を、毎日皆様にお教えしています。

「ためしてガッテン」のSP企画にプロが物申す

ある土曜の週末休みのこと。
…まあ昨日なんですがね。
(注:2020年10月18日著)

ジムに行って散々汗を流してきたぼくは、その帰りに行きつけの地酒やさんで日本酒とビールを買って帰宅。
パチリとテレビをつけながら、買ってきたビールをぷしゅっていたのです。
汗を流した後のビールの美味さときたら、そりゃあもう。
で、またセブンの「炭火焼きとん辛味噌だれ」がビールにぴったり合うんだ。
夕方からビールで一杯。なんという幸せか。
ジム分それで完全に相殺されてんで、というツッコミも甘んじてうけようじゃないか!

さて、そのときたまたまテレビで放送されていたのは、NHKの「ためしてガッテン」。
毎週水曜日、午後7時30分から放送している人気番組ですが、その後土曜の夕方に再放送されるのです。
これは9月30日放送の再放送でした。

「毎回身近な生活の問題をテーマを最近の科学を駆使、実践していくことで今までの常識を覆し、新しい常識を発見していく」として、「生活情報番組」として定評のあるこの番組。
「民放の情報番組と比べると演出はやや抑え気味で、地味なテーマを取り上げることもある」とWikipediaにはありますが、まさに今回もそんな感じ。

 

この日の「ためしてガッテン」が放送していた内容は、「72分拡大版 暮らしを支える珍★仕事人SP」。
「あまり見聞きしたことのない珍しい仕事人たちが大終結し、実はその仕事がわたしたちの暮らしをこっそり支えてくれていたことや、彼らだからこそ知っていたお得情報を知ろう」、というもの。

そしてその最初に出されたのは、NHKらしいというかこの番組らしいというか、「家の窓や扉を閉めているのに虫が入ってくるのはなぜ?」という話でした。

ええっ、珍仕事の話じゃないの!?
ていうか、虫の話なの!?

家が〇〇〇〇〇いた?

まずは、マンションの4階に住んでいるという、あるご家庭の主婦の悩みから。
それは「窓を閉めているのに、家の中に虫が入ってくる」、というものでした。

洗濯物を干すときには、窓を閉めて行っているし、開けっ放しも決してしていない。
玄関にも虫よけ忌避剤を置いている。
にも拘わらず、どこかから虫が入ってくる。
台所で料理していると周辺を飛んでた虫が材料などに付くという。

ん、
「台所で料理していると周辺を飛んでた虫が材料などに付く」
だって…?

悪いですが、こっちゃ素人じゃありません。
防虫対策のプロ、しかも一流のプロ中のプロ、です。
異物混入には、ピクリと体が反応するのです。
そして、そこに一般の人には絶対にスルーするであろう、しかし明らかな、そしてこれが民放だったらもっともっとわざとらしく出ていたであろう、ごく微量の「仕込み」臭を鼻が感知します。

さて、番組では、その後「珍★仕事人」が登場。
ほう、ようやく仕事の話になったのか。
出てきたのは、なんと建設会社の社員さん。
彼はいわく「建設会社のいきものがかり」。
防虫対策を施した工場を作る建設屋さんだという。

むむ、
「建設会社のいきものがかり」、
…だと…?

何度もで悪いんですが、こっちゃ素人じゃありません。
どんな仕事をしている人なのかくらいは、容易に見当がつきます。
要はどっかのゼネコンの工場担当、そしてその建設の際に防虫機能をどう工場に取り入れるか、を設計する人です。

勿論、紹介自体は間違っていない。
どころかむしろ、至極適切だ。
「建設会社のいきものがかり」
成程、
防虫対策の素人集団である建設会社で、「いきもの=虫」の「かかり」を行っている素人。
小学校の「いきものがかり」も、小学生、何ならちょっと生物が好きだという子供がその係を行っている。
その意味では、全然、間違ってはいません。

おっと、失礼。強く聞こえましたかな。
いや、タレントさんでもなんでもない一般の方に(ていうかタレントさんにだってそうですけど)、身も知らずにケチをつけるつもりなど微塵の欠片もない。
ましてや別にマウントを取りたいわけでもない。
そもそも「いきものがかり」さんもまた、紛れもない一流のプロの技能の持ち主であることについても、何の疑いもない。
ないけれど、それがどんなプロであるのか。この世界に生きるプロとしては、そこらへんの微妙な住み分け、プロとしてのちょっとした「畑」の違いが大きく重要なのです。
…まあ、以下読み進めていただければそのうち判ります。

さて、番組ではどうして窓を閉めた家に虫が入るかについての議論が行われます。
どうして虫が家の中に入ってしまったのか。
それは…

「家が〇〇〇〇〇いた」から

すかさず軽めのボケをブっこむ、さっしー(指原莉乃)。

いやあ、さっしーは何を言っても嫌みなく愛される微妙な可愛さ、テレビ映えす程よいボケ具合と性格の良さが覗ける愛嬌がええですねえ。
ぼかあ好きですよ、さっしー。

そしてその後、そんなさっしーが最終的には正解を導きます。

そう、正解は「換気扇をつけっぱなしにしていたから、虫が家の中に吸い込まれた」でした。

もう少し解説しときましょう。
換気扇は、室内の空気を強制的に外に出すもの。
だから換気扇をオンにすると、家の中の空気が外に出ます。
家の中の空気を排気しているのだから家の中の給排気バランスが崩れ、当然、どこかから空気を吸気する必要が出ています。

しかも近年の家、とくにマンションなどは気密性が高い。
そのため、家の中に換気口が設けられているものです。
ですからこれを引っ張って開いておくと、ここから外気が給気され、中に入ってきます。
この換気口にはフィルターがついているため、これを普通には虫は通過できません。
だからこれを開いておけば、虫を室内に入れることなく給排気バランスを取ることができるのです。

しかしこれに気づかず閉めたままにすると、どうなるか。
まず家の中は気圧が下がり、陰圧になります。
陰圧になると、今度はちょっとした窓の隙間などから外気を引っ張り込むことになります。
そこで外気とともに、周辺に飛んでいる虫をも吸い込んでしまう、というわけです。

見ていた視聴者さんは、ここで思うのでしょう。
「そうかあ、台所で料理していると周辺を虫がふわふわし、材料などに付いたのは、換気扇がそこにあったから引っ張られたのかあ。材料に虫がついたら料理の中に入っちゃうもんなあ、やだなあ」と。

いや、ちょっとそれいかにも取ってつけたワザトラ感ないすかね。
そんなんで換気扇程度に引っ張られるなら、より極力な排気力で排気する食品工場の排気周辺が一番昆虫の生息量、つまりはトラップへの捕獲量が多くなくてはいけない。
でもそんなことはありません。
程度問題ですが、でも台所の食材に付着するのをプロではない素人が目視確認できるくらい侵入しているんだったら、照明のカバー内の虫の量、そんなもんじゃきかないレベルっすよ。

尤も、そこは天下のNHK。
品よくギドらずサラリとかわす、全然の許容範囲。

なお結局このマンションでは換気口が隠れてふさがれており、換気扇を24時間稼働していたために、室内が陰圧化していた、ということ。
そこで、壁の換気口を開いて、はいメデタシ、メデタシ。

気圧差で虫が吸い込まれていた

さて、ここで「いきものがかり」さんは差圧計を持ってきて、家の中の差圧を計測していました。
そして外と中との気圧を比べ、気圧差が生じていることを説明します。

先の話を、気圧という数値で表し、証明していたわけです。
さすがは設計屋、
こういうところは抜かりないですねえ。

気圧差が生じると、空気は高いところから低いところに流れる。
だから家の中を陰圧にして気圧が低くなると、外から空気が流入してしまう。
だからそれを防ぐために、換気口というのがあるのです。
それを塞いでしまっているから、常に外気が入りこみ、家の中に虫が入ってきてしまったのです。

このことは工場も勿論、同様です。
そもそも工場内、とくに製造エリアは陽圧管理が基本です。
室内を陽圧。つまり気圧を高めるようにしておくことで、汚染された外気を極力入れないようにする。

しかしそうは言っても現実には難しいことも多い。
加熱工程があれば、排気の必要が出てくるし、出せばそのぶん給気が必要になる。
だからそのためには、最初から工場の場内の空調管理を計算し、設計しておかないといけなくなるのです。

おっと番組に話を戻します。
そして、ここでようやく「いきものがかり」さんの仕事の公開です。
彼の専門は何なのか。

建設会社の工場担当。
つまり工場建設の設計を行う人が「いきものがかり」さんです。
そこでこの人は、仕事上、工場の空調設備や防虫設備についてあれこれと行う人です。
時には、事前に環境のアセスメントみたいなことも行ったりもするのでしょう。まあ、それはそれです。メインではないでしょう。

そんなことよりも、彼が防虫設計を手掛けたといって、とある印刷工場が紹介されます。
画面で工場長らしき人が、「非常に満足している」と喜んでいます。

ああ、成程ね。
ここで一流の防虫対策のプロなら、一瞬でピンときます。

そう。
食品工場ではない。
「印刷工場」なのです。
普通、防虫設計だといったら食品工場が最初に浮かぶところなのです。
でもそうじゃない。それが彼の本職の性質を、物語っています。

これはどういうことか。

「いきものがかり」は何の専門家なのか

そもそもですが、印刷工場や容器工場というのは、まず第一にドライ環境にあります。
工場がドライ環境であり、しかも食品を作らない、冷蔵・冷凍保管の必要性もない、ということは場内での昆虫の内部発生の危険性が著しく激減します。
水、資材(食品)、カビ。
これに関わらないと、それらを餌にする虫の工場内での発生リスクから大きく回避できるのです。
あ、簡単に一言でいうなら、虫がわく心配が余りない、ということです。
ゼロではありませんが、食品工場などとは防虫対策にかける問題要因の比重が変わる、ということです。

しかしこういう工場では、反面、違う心配が生じます。
製造の特質上、あるいは溶液の使用などの都合上、印刷工場や容器工場では室内の空気を強く排気させるのです。
すると、給気が間に合わず「工場内が陰圧化しやすい」という問題が生じます。
これによって、外に生息している虫を外気と一緒に、場内に吸い込んでしまう。

じゃあそれを直せばいいじゃん、と思うかもしれません。
ですが、吸排気の調整というのは、そんな簡単でも単純でもはないのです。
ちょっとした工場だって、吸排気をいじるといったら数百万円くらいは覚悟しないといけません。
だからこそ、最初の工場の設計がキモになる。
そこでこういう方々の出番です。
その一流のプロが、実はこの「いきものがかり」さんなのです。

 

実際、陰圧というのは、防虫対策上においてかなり厄介です。
その要因が陰圧構造というハード上にあるため、それをドアを閉めたりなどといった人の管理運用で効果的に補えません。
ハードの問題は、ハードを直さないと効果は難しいものなのです。
だから給排気にお金をかけて直すしか問題解決が出来ません。
結果、工場内での昆虫の内部発生の問題はほとんどないのだけれど、外部侵入の問題がハンパない、ということになる。
このように印刷工場もまた印刷工場で、食品工場とは違った別の虫の悩みを、実は抱えているものなのです。

このように、印刷工場や容器工場での防虫対策のほとんどは、「外部侵入対策」、つまり「いかに虫を工場に入れないか」が重要になります。
これは管理や運用の問題というより「設備構造」の、つまりはソフトの問題ではなく「ハードの問題」です。
だから「設備構造上、いかに吸排気バランスを整えるか」というところが重要になってくる。
つまりこの人は、防虫対策のプロではなくて、防虫機能を果たすための設備や設計のプロなのです。

似たようなものでしょ、だって?
いや、全然違います。
例えば、ぼく自身、時折建設会社からの相談を何度か受けたことがあります。
つまりこういう「いきものがかり」さんから、依頼がくるわけです。
新しく工場を設計している、そこに防虫機能を盛り込みたい。どういう作りにすればいいのか専門家としてアドバイスしてくれ。
彼らはそうぼくらに声をかけてきます。
判りました、ではここにこういうものを設置してください。ここはこういう作りにしてください。動線はこういうほうがいいです。この照明は、このドアは、このシャッターは、この入口は、こういうものがいいです、云々。
ここまでが、ぼくの仕事です。
そしてその案をうまいこと取り込んで実際に設計し、作る。それが彼ら「いきものがかり」の仕事です。

ですから、番組で紹介された庇のライトコントロール、自動高速シャッターにエアシャワー。
あんなものは、実はこの人の専門ではさほどありません。
そりゃ多少はあるでしょうが、しかしもしあったとしても、そこでずっと生きてきたぼくらの本物には比べようがありません。
工場入口のインターロック、これはちょっとだけ関係あります。
差圧にもかかわるからです。

でもこの人の本領発揮は、吸排気バランスの徹底だったりフィルターだったりするはずです。
勿論ぼくは、多少知っているとはいえ、その世界では彼らからすればただのド素人です。
そういう意味で、この「いきものがかり」さんは、ハード屋、設計屋としては一流なのでしょう。

実はしっかり放送されていた真の「珍★仕事人」

差圧による虫の侵入を防ぐ設計を行う、ハードとして提供する。
そういう意味では「いきものがかり」さんは紛れもなく一流のプロフェッショナルです。
ですがそれ以外のこと、例えば、どこから虫は侵入してくるのか、それを減らすためにはどうすればいいか。それによる混入リスクをどう回避すればいいのか。
そうした管理運用上、ソフトにおいては「いきものがかり」さんは専門外です。
そういう仕事をする人ではない、ということです。

しかし、ここでもう一つ。
実はこのテーマのもとで、なんと。
番組ではこっそりと、真の「珍★仕事人」が出ていたのです。
というか、本来このテーマで扱うべき真の「珍★仕事人」は、むしろ彼らなのです。

そう。
もう一回言います。
「どこから虫は侵入してくるのか、それを減らすためにはどうすればいいか。それによる混入リスクをどう回避すればいいのか。そうした管理運用上、ソフト」の専門家。
それがこっそりとこの番組に、出ていたのです。
その意味からいえば、こちらは「いきものがかり」などでは全くない、ぼくと同様のホンマモンの「生物対策のスペシャリスト」です。

番組では、「家の中にどうして虫が入るのか」をカメラで追うために、千葉県の一軒家を検証の場として使い、とある防虫管理企業がそれを追跡していました。
そう、この「防虫管理企業」のスタッフこそが、実は真の「珍★仕事人」なのです。
彼らこそ、生物対策のプロ中のプロの人たちです。
なのでそんな彼らに「いきものがかり」などと言ったら怒られます。
いや、怒られはしないかもしれませんが、でも間違いなく怪訝な顔をされることでしょう。
なぜなら彼らは、ぼくと同様、そんな「いきものがかり」などという甘っちょろい世界に日々生きていないからです。

おっと話を番組にまた戻しましょう。
なぜなら、「ためしてガッテン」の今回が神回だったのは、むしろここからだからです。
なんと、そんなスペシャリストの手を借りて、家の中に虫が吸い込まれる様子を撮影しているのです。
マジかよ!?

防虫対策の神回ぶりを発揮

さて、一軒家の窓に仕掛けれたカメラ。
その一軒家の換気扇のスイッチを入れると、部屋の中の気圧が下がり、陰圧になります。
すると、付近に生息する虫を吸い込み始めることになります。

窓を閉めていても、虫は陰圧の室内に吸い込まれる。
その瞬間をカメラはとらえます。

ええええっ、マジでー!?

窓の間の隙間。
その隙間の中に虫は吸い込まれていきます。
窓、閉めているんですよ!?
思わず固唾を呑みながら(本当は飲んでいたのはビールだったけど)見入ってしまった…。

さらには窓の上部。
ここから吸い込まれた虫が部屋へと入っていくという、防虫対策においてはかなりの衝撃映像が。

いいですか?
閉まっている窓の隙間から虫が陰圧で吸い込まれる。
こんな貴重映像、長年この世界で生きていて、見たことないですよ!?
それをまさかお茶の間で見ることになるとは。
神回も度が過ぎるだろ!

結局、3時間で124匹が捕獲。
って、多いな!多すぎだろ。
日没後の一番虫の活動が活発な時間帯だったとしても、多すぎる。
120匹以上といったら、普通の工場だと一番外側の前室で1か月の捕獲数がそのくらいでしょう。
しかも見て下さい。
結構、大型の虫も捕獲されている。
これらもまた窓の隙間から侵入してきたのか?
謎はつきません。

ということは。
例えば工場がもし陰圧化した場合、同形状である一般的な暖簾式の防虫カーテンなんて何の役にも立たないことになります。
もともと気流対策には意味ないですよ、と知っていたとしても、これを見るとそれがいかに本当であるかを知らされます。
いや、それだけじゃない。
ドア下の隙間。
シャッター側面。
ドレーンパイプの蓋。
こうした箇所で同様の問題が生じていることになる。
それを一軒家という身近な場を使って捉えた、本当に優れた教材であることでしょう。

うーん、さすがはNHK!

まとめ

今回は、昨日テレビで再放送されていた「ためしてガッテン」の内容について、あれこれ物申しながら、それがいかに神回であったかを解説させていただきました。

しかし、閉めた窓から虫が入る、というのは色々と示唆的な話です。
あなたの工場や店がもし陰圧であるなら、一度見てみるとよいかと思います。

以上、このように、このブログでは食品衛生の最新情報や知識は勿論、その世界で長年生きてきた身だから知っている業界の裏側についてもお話しています。
明日のこの国の食品衛生のために、この身が少しでも役に立てれば幸いです。

■□貴方の工場・店舗で悩んではいませんか■□
・どうやって防虫管理・衛生管理をすればいいか判らない
・今やっている防虫管理・衛生管理が正しいか判らない
・何か問題が発生したときの対応が判らない
・取引先や保健所の査察が不安だ
・でも余りコストもかけられない
だったら貴方が防虫・衛生管理のプロになればいいのです!

高薙食品衛生コンサルティング事務所にようこそ
  • 私達は、どんな工場、お店の方でも防虫管理・衛生管理のプロレベルに育成することが出来ます。
  • 何故なら、防虫管理・衛生管理のプロとは、基礎知識に加えて「正しい管理の仕組み」を作れる能力を持つ者のことだからです。
    この「管理の仕組み作り」を知るこそが、防虫管理・衛生管理のプロへの道なのです
  • そんな防虫管理・衛生管理のプロを育成し広めることで、日本の「食の安全安心」を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています
  • どうですか?
    そんな防虫管理・衛生管理のプロにあなたもなって、本当の「食の安全安心」を私達と一緒に広げていきませんか?