突然ですが!
ここで「防虫対策の極意」の更なる奥義を、教えましょう。
これを知るだけで、工場や厨房の防虫対策の精度が激烈にランクアップします。
どうしてか。
一言で言うなら、焦点が一気にもう一弾ぐっと絞り込まれるからです。
おっと、詳しくはこれから今回、そして次回と、二部構成でお話させていただきます。
(今回はその後編となります)
後編は、より具体的にそれらを追っていきたいと思います。

で。
最初に言ってしまいますが、これ、今回、マジで!「神回」です!
ていうか、前回・今回と普通にお金もらってもおかしくない有料級のお話ですからね、マジで。

改めまして、皆様こんにちは。
高薙食品衛生コンサルティング事務所です。
ここだけしか聞くことの出来ない神髄中の神髄、
「プロが本気で教える衛生管理」を、毎日皆様にお教えしています。

防虫対策極意、「飛翔性昆虫・歩行性昆虫」

最初に。
こちらは二部構成の「後編」になりますので、もし「前編」から来られた方は、まずはそちらを先に読んでください。

 

また、今回のお話はウチのロジック、公式の基本である「防虫対策の極意」をベースに書かれています。
もしまだ読んでいないという方は、まず先に下のリンクからそちらを読んでいただくと理解が早く進むものと思われます。

 

さて、本題に入る前に、少しだけおさらいです。
前回、「防虫対策の極意」のさらなる奥義、「飛翔性昆虫」と「歩行性昆虫」の区分について、お話しました。

工場や厨房に外から侵入した昆虫、つまり「外部侵入要因昆虫」には、「飛んできた虫」である「飛翔性昆虫」と、「歩いて入ってきた虫」である「歩行性昆虫」がある、ということです。

 

この考え方が重要なのは、その区分をどうするかによって、虫がそこに存在しているという問題に対し、その「要因」が違ってくるからです。
そして「要因」が違ってくれば、当然ながら、それに対する対策が違ってきます。
例えば、窓から飛んで入ってきている「飛翔性昆虫」であるのに対し、いくら床面の破損や隙間を直しても意味がありませんし、またその逆も然りです。
このように、その虫の移動能力をある程度知っておくことで、どこから入ってきたのか、どうすればいいのかが見えてくる、というわけです。

と、ここまでが前回の簡単なおさらいです。

また、前回に最後のほうでちらっと触れましたが、「内部発生要因昆虫」、つまりその虫が工場や厨房の中で生まれ育った虫だったとしても。
虫は何もないところからは生まれません。
ですから、必ず一度最初に工場や厨房に入ることになります。
この場合でも、それがどのように最初侵入したのか。その意味では、飛翔性昆虫、歩行性昆虫という区分がそこに生きてきます。

 

つまり、虫は一旦、飛んで入るか、歩いて入るかして、そして工場内部にいすわり、生息を定着させ、卵を産んで繁殖し、内部発生に至ります。
これを事前に防ぐ、という意味でもこの「飛翔性昆虫」・「歩行性昆虫」という区分は重要になってくるのです。

ちなみに内部発生って何?という方は、下の記事を参考にしてみてください。

 

神回爆誕!侵入昆虫の「生息要因」と「侵入要因」とは

では、これからが今回の本題です。

外部侵入要因昆虫を、「飛翔性昆虫」と「歩行性昆虫」に区分した。
では、次に何をするのか。
その虫の「生息要因(環境生息要因)」「侵入要因」を究明するのです。

昆虫が侵入する要因
  • 生息要因(環境生息要因)
  • 侵入要因

 

そもそも。
どうしてその虫が工場や厨房に侵入するのか、ということを考えてみた場合、二つの大きな要因がそこに働いていることになります。

まず一つ目は、その周辺の自然環境にその虫が生息している、ということです。
それがなければ、その虫は工場内や厨房内に侵入することはないでしょう。
それからもうひとつ。
なぜ、どこから、どうやってその虫が侵入したか、ということです。
それも、その侵入条件が整わなければ、その虫は侵入することはしなかったでしょう。

これらについて、前者の要因となっているものが、「生息要因(環境生息要因)」
つまり、どんなところにその虫が生きているのか、その虫が生息している環境要因は何か、ということです。
後者の要因になっているものが、「侵入要因」
つまり何でその虫が侵入したのか、どうやってどこから入ったのか、その要因は何か、ということです。

で、これら「生息要因」と「侵入要因」を、飛翔性昆虫・歩行性昆虫について各々究明していく。
すると、その虫がどこから来て、どうして侵入したのか、どうやって侵入したのか、が見えてくることになります。
そうすれば、それらに対策を行うことが可能になります。

飛翔性昆虫の「生息要因」とは

それでは飛翔性昆虫・歩行性昆虫について、それぞれの「生息要因」と「侵入要因」について、例を挙げていってみましょう。

まずは飛翔性昆虫から。
飛翔性昆虫の主な「生息要因」は次の通りです。

飛翔性昆虫の「生息要因」
  • 緑地由来(植物、植栽や緑地帯に生息する):アブラムシ、アザミウマ、タマバエなど
  • 水域由来(河川や湖、海辺に生息する):ユスリカ、トビケラ、ハマベバエなど
  • 汚水由来(汚水や雑排水、排水に生息する):チョウバエ、ノミバエ、ニセケバエなど
  • 樹木由来(樹木に生息する):ヤガ、キノコバエなど
  • 廃棄物由来(廃物に生息する):ニクバエ、イエバエなど
  • 土壌由来(土壌に生息する):羽アリなど
  • 農産由来(田畑、農園に生息する):ウンカ・ヨコバイなど
  • 畜産由来(家畜に生息する):ミズアブ、トゲハネバエなど

 


Wikipedia

このように、「生息要因」は「どこに生息していたものが工場や厨房に飛んでくるのか」という意味から、「由来」として捉えます。
「生息要因」は他にもまだまだありますが、およその代表例がこのようなものです。
これを考えるだけで、その虫がどこにいるかが判ります。
すると、それなりの対策がある程度考えられることでしょう。

例えば、郊外にあるその工場では飛翔性昆虫であるアブラムシが問題になりやすい。
アブラムシの「生息要因」は「緑地由来」である。
ふと考えてみれば、その近隣に草むらがある。そしてそちら側に、従事者の出入りするドアがある。
ではここに何らかの対策をすればいい。
そして、とくにアブラムシが問題になるのは、春と秋だ。
だからこの時期に注意をすればいい、といった具合にです。
この「生息要因」からだけでもいろいろなことが見えてくるのです。

そもそも、工場や厨房はその自然環境から逃れられません。
逃れるためにはまた別のところに移転しなければならない。
そうなると、必ず工場や厨房には、その場所独自の「特性」というものが生まれます。
自分の工場や厨房の周辺環境には、河川がある、雑木林がある、田畑がある。
これらの関係性から否応なく生じるのが、「特性」というものです。
ですから、こうした自然環境の「特性」を予め捉えておくことは、「外部侵入要因昆虫」対策として非常に重要なこととなります。

 

飛翔性昆虫の「侵入要因」とは

生息の由来である「生息要因」がわかったのであれば、次はもうひとつ押さえておくべきことがあります。
それは飛翔性昆虫はどうして工場に侵入するのか、ということです。
これが飛翔性昆虫の「侵入要因」です。

これも、以下のようなものが考えられます。

飛翔性昆虫の「侵入要因」
  • 灯火誘引由来(光に誘引されて侵入する):ユスリカ、羽アリ、アブラムシ、ガなど
  • 気流誘引由来(気流に飛ばされて侵入する):アザミウマ、タマバエなど
  • 喫食誘引由来(臭いや餌に誘引されて侵入する):ニクバエ、ショウジョウバエなど
  • 熱誘引由来(熱に誘引されて侵入する):大型ハエなど
  • 空間由来(開放由来・隙間由来)(気密性が維持されていないために侵入する):すべての飛翔性昆虫
  • 迷入由来(付近を飛翔していてたまたま侵入する)
  • 持ち込み由来(資材や人、機材と一緒に持ち込まれる)

 


Wikipedia

これらも、それぞれ問題になる昆虫の性質によって変わってきます。
例えば、光に集まりやすい虫の場合(「正の走光性」といいます)、夜間の工場や厨房の灯火に誘引されて入ってきます。
だからこのような虫が問題になるのであれば、その灯火の問題をなんとかすればよい。

一方で、風などの気流によって飛ぶ虫もいます。
このような虫は自身で飛ぶ力が弱い虫が多いです。
だから、気流対策を行っていく必要があります。

さらに、多くというかほぼすべての侵入要因昆虫の場合、「空間由来」(開放由来・隙間由来)ということが問題になります。
要するに、気密性が維持されず、開放状態を生じてしまっているために問題が発生する、というケースです。
基本的にこれは多くの侵入要因と併発して発生していることが多いものです。
シャッターの開放時間が多い。だから灯火に誘引される。だから気流が入り込む、などといった状況です。
この「空間由来」は、いずれの昆虫の問題においても考えなければいけない侵入要因です。

歩行性昆虫の「生息要因」とは

次は「歩行性昆虫」です。
歩行性昆虫といっても(まあこれは飛翔性昆虫も同じですが)、羽がなくて全く飛べないものもあれば、ちょっとだけ飛べるもの、飛んでから歩いて入るものと様々です。
ですが基本的には、工場や厨房にどのように移動してきて、どのように侵入するのか。
その能力によってどちらなのかを区分するのが一般的です。

さて、歩行性昆虫も飛翔性昆虫同様に、「生息要因」、つまりその生活環境から区分してみましょうか。
尤もこれも、飛翔性昆虫とそれほど大きくは変わりません。

歩行性昆虫の「生息要因」
  • 緑地由来(植物、植栽や緑地帯に生息する):バッタ、クモなど
  • 汚水由来(汚水や雑排水、排水に生息する):クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、ハサミムシなど
  • 樹木由来(樹木に生息する):トビムシ、モリチャバネゴキブリなど
  • 廃棄物由来(廃物に生息する):クロゴキブリなど
  • 土壌由来(土壌に生息する):アリ、ダンゴムシ、ゲジ、アリなど
  • 農産由来(田畑に生息する):カメムシなど

 

ただし、水域や汚水などといったものが歩行性昆虫は少ない(ゼロではないですが)のと、土壌由来が圧倒的に多くなります。
そう、歩行性昆虫の生息要因は、この「土壌由来」が多い、というのが特徴でしょう。

一般的に、歩行性昆虫は飛翔性昆虫に比べて移動範囲が狭いため、工場や厨房の付近に問題があることが多いです。

歩行性昆虫の「侵入要因」とは

次に歩行性昆虫の「侵入要因」、つまりどうして工場や厨房内に侵入するのか、についても見ていきましょう。

歩行性昆虫の「侵入要因」
  • 灯火誘引由来(光に誘引されて侵入する):
  • 気流誘引由来(気流に飛ばされて侵入する):トビムシ、チャタテムシ、クモなど
  • 喫食誘引由来(餌や水を求めて侵入する):アリ、クロゴキブリなど
  • 熱誘引由来(熱に誘引されて侵入する):クロゴキブリなど
  • 空間由来(開放由来・隙間由来):すべての歩行性昆虫
  • 迷入由来(付近を生息していてたまたま侵入する):ダンゴムシ、ハサミムシ、クモなど
  • 持ち込み由来(資材や人、機材と一緒に持ち込まれる):チャバネゴキブリ、クモ、チャタテムシ、シミなど

 

歩行性昆虫の侵入要因の特徴として、持ち込みの問題というのがあげられます。
資材や包材、機材や人などと一緒に、工場内や厨房内に侵入してしまう、というものです。

最も代表的なのがチャバネゴキブリです。
外部環境では生きられないチャバネゴキブリがどうしてこれほどに広がってしまうのかといえば、そうやって持ち込みによって生息が飛び火してしまうからです。

これだけでなく、例えばクモなども持ち込みによる侵入は意外と多いものですし、包材によってチャタテムシやシミなどが工場内に入りこむことも、ままある現象です。

また、当然ながら歩行性昆虫においても「空間由来」(開放由来・隙間由来)は重要です。
とくに歩行性昆虫の場合、高所ではなく低所の隙間が問題になりやすくなります。
例えば、床面の破損、クラックや、扉の下の隙間、巾木と床面の隙間など。
これは「飛ばない」「飛べない」という歩行性昆虫の、また土壌由来が多いという歩行性昆虫の独特の特徴でもあります。

「防虫対策の極意その2」に結びつける

さあ、ある程度「飛翔性昆虫・歩行性昆虫」が区分され、どこに生息して、どのように侵入するのかが見えてきたかと思います。
つまり、そこに侵入したある虫という問題に対し、なぜ生息するのか、そしてなぜ侵入するのか、という「要因」が見えてきました。
それがこれまで各々において挙げてきた「生息要因」「侵入要因」です。

 

そこで次はそれらに対する対策を行っていくわけですが。
ここで出てくるのが、「極意その2」です。

 

実を言うと、この「防虫対策の極意」とは、とどのつまり、防虫対策の「要因」と「対策」への整理、すなわち防虫対策というもののロジック化です。

「極意その1」というのは、問題となっている虫を「外部侵入」なのか「内部発生」なのか、という「要因」として整理・ロジック化するものです。
そして既におわかりの通り、今回のこれまでのお話は、さらにその「極意その1」を大きく進めたものとなっています。

そして「極意その2」というのは、「極意その1」で整理された「要因」に対し、どのような対策を取ればいいのか、という「対策」について整理・ロジック化するものです。

では、「極意その2」では対策をどう整理・ロジック化しているのか。
詳細はリンク先を読んでいただければより分かると思いますが、重要なところだけ紹介します。

まず、防虫対策は4段階あると考えてください。

4段階の防虫対策
  1. 環境リスク対策
  2. 侵入リスク対策
  3. 拡散(生息)リスク対策
  4. 発生リスク対策

 

それぞれ簡単に説明します。

「環境リスク対策」とは、外にある問題に対する対策、つまり外の自然環境にいる虫をへらすことでリスクを軽減させる、という対策です。

「侵入リスク対策」とは、外から入ってくる問題に対する対策です。つまり侵入をおさえて入らせないという対策です。

「拡散リスク対策」(「生息リスク」)は、侵入した虫が場内で問題を広げてしまうことへの対策です。

「発生リスク対策」は、そうして侵入し、拡散した虫の発生を食い止めるための対策です。

飛翔性昆虫にせよ、歩行性昆虫にせよ、「虫が入ってくる」という問題に対し、これらのうちのどれかを選んで行う必要が出てきます。

こと「外部侵入要因昆虫」に関しては、3段階まで、つまり以下の3つの対策をどう行うか、が重要となります。

外部侵入要因昆虫への防虫対策
  1. 環境リスク対策
  2. 侵入リスク対策
  3. 拡散(生息)リスク対策

 

そう、ここまでに至ると、これまで説明してきた「生息要因(環境生息要因)」「侵入要因」との関係性もそろそろ見えてくることでしょう。

「生息要因」から「環境リスク対策」を探る

まずは、敷地内などに対する「環境リスク対策」です。
これはそれぞれの虫の生息の由来、つまり「生息要因」によって、見えてくることでしょう。

例えば、飛翔性昆虫であるアブラムシが多いのであれば、アブラムシの「生息要因」は「緑地由来」なのだから、場内の植栽の手入れを問題が発生しやすい時期の前に行う。
またアブラムシは他方「灯火誘引由来」の性質も持ち合わせているので、外部の外灯を虫が集まらない防虫用のものにする。そうすることで、近隣の草むらなどの外部環境から不必要にアブラムシを誘引しなくなることでしょう。

また一方で、例えば、歩行性昆虫であるクロゴキブリが問題なのであれば、クロゴキブリの「生息要因」は「汚水由来」なのだから、場外のグリストラップの清掃を夏前に行う、など。
こうやってそもそもの生息数を減らしていく、というのはリスクの軽減の上で有効な手段となります。

このように、飛翔性昆虫・歩行性昆虫の各々の「生息要因」をそこに結びつけて「環境リスク対策」を考えていけばいいのです。

「侵入要因」から「侵入リスク対策」を探る

そして「外部侵入要因昆虫」の対策において何より重要なのが、この「侵入リスク対策」です。
これは「侵入要因」別の区分によってそれぞれの対策が立てられることでしょう。

例えば、飛翔性昆虫であるユスリカの侵入については、ユスリカは「灯火誘引由来」であり光に誘引されるのだから、場内の灯火を防虫用のものにしたりすることで侵入を抑えることができます。
さらに「空間由来」も考える必要があります。
例えば、場内灯火がシャッター開放時に漏れていた。そんな開放由来の侵入はよくあることです。
ユスリカが夜間に活動し侵入する時期や時間帯はある程度絞られますので、その時間帯の使用を制限したりすれば、「空間由来」への侵入を抑えることが可能になります。

飛翔性昆虫・歩行性昆虫への「拡散リスク対策」

最後に、それでも侵入してしまった昆虫に対しての「拡散リスク対策」について、考えてみましょう。

拡散リスクというのは、つまり一度侵入してしまった虫を重要なエリアにまで広げない、ということです。
そのため、飛翔性昆虫や歩行性昆虫に対し、様々な粘着トラップを常時、場内に設置します。
そして、それらが広がる前に、捕まえてしまう、という対策を取るのです。
またパーテーションや防虫カーテン、各扉の開閉管理なども、実はそれらに対する「拡散リスク対策」であったりするのです。

まとめ

今回は「外部侵入要因昆虫」である飛翔性昆虫・歩行性昆虫について、どのようにその「ネクスト奥義」を使うかについて、具体的にお話してきました。

結構、これ、前回・今回と、我ながら「神回」だったと思います。
だってもう一度言いますけど、前回・今回と普通にお金もらってもおかしくない有料級のお話ですからね、マジで。

なので、最後に重要なところをちょっとまとめておきましょう。

外部侵入要因昆虫の対策
  1. 虫の問題を、「外部侵入」「内部発生」かに区分する:極意その1
  2. 侵入昆虫を「飛翔性昆虫」「歩行性昆虫」に区分する:ネクスト奥義
  3. 侵入昆虫の「生息要因」(環境生息要因)を究明する:ネクスト奥義
  4. 侵入昆虫の「侵入要因」を究明する:ネクスト奥義
  5. 侵入昆虫の対策を3段階に整理する:極意その2
  6. 侵入昆虫の「生息要因」に従い、「環境リスク対策」を施す:ネクスト奥義
  7. 侵入昆虫の「侵入要因」に従い、「侵入リスク対策」を施す:ネクスト奥義
  8. さらに「拡散リスク対策」を施い、トドメをさす

 

 

なお、飛翔性昆虫・歩行性昆虫、各々の「生息要因」と「侵入要因」については、それぞれの各項目を参考にしてみてください。

以上、このように、このブログでは食品衛生の最新情報や知識は勿論、その世界で長年生きてきた身だから知っている業界の裏側についてもお話しています。
明日のこの国の食品衛生のために、この身が少しでも役に立てれば幸いです。

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高薙食品衛生コンサルティング事務所にようこそ
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    この「管理の仕組み作り」を知るこそが、防虫管理・衛生管理のプロへの道なのです
  • そんな防虫管理・衛生管理のプロを育成し広めることで、日本の「食の安全安心」を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています
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