食品衛生のプロが教える、食品業界の裏側。
今回は食品業界というよりは、ペストコントロール業界、有害生物駆除屋の裏の話、「ネズミ」の話をします。
「みんな知らないし、プロも余り言いたくない、もしくは言えない、ネズミ対策の裏の話」です。

改めまして、皆様こんにちは。
高薙食品衛生コンサルティング事務所です。
ここだけしか聞くことの出来ない神髄中の神髄、
「プロが本気で教える衛生管理」を、毎日皆様にお教えいたします。

今日のお話の概要
  • 世のネズミ対策商品の90%が効果がない
  • 超音波ネズミ撃退器の効果は余り期待しないほうがいい
  • ネズミは捕獲トラップを知っているため、そう簡単には捕まらない
  • ネズミの毒殺には、遅効性の蓄積毒を使うため、どこで死ぬかわからないリスクが生じる
  • 一斉捕獲が必ず効果を出すとは限らない
  • 一番効果的なのは「入れない」対策である
  • ネズミ対策のプロは、それだけに長けた職人である

 

プロの本音、吐き出します

前回、コロナ禍による緊急事態宣言のため、都心部におけるネズミの生態が変わった、というお話をしました。

 

思いの外に反響が大きいので、どこかでしようと前々から溜め込んでいたネズミの話を、前回、今回、そして次回で、どどどーっとしようかと思ってます。

というわけで今回は、有害生物防除屋の本音を明かしましょう。
そもそもこの業界はニッチなので、誰もこういう事実を知りません。
知っていても、明かしません。話しません。晒しません。バラしません。吐き出しません。
なので、ちょっと煽り気味のタイトルになってしまいましたが、これから話す内容は、ぼくらの業界に関わるプロなら皆が知っている話です。
知っているけれど、表には、ネットには出てこない話です。

みんな、言わないんですよね。
ネズミ対策ってそんな簡単じゃねーんだよ、と。
まあ、だからこそプロがいるのですが、とにかく防虫対策以上に厄介なのがネズミ対策なんです。

さあ、そんなプロの本音を吐き出すとしましょうか!

効果のないネズミ対策が多すぎる問題

さて、ここからいこうかな。

専門業者は、ネズミをどうやって駆除するのでしょうか。
実はネズミの駆除って、一般的に思われているほど簡単ではありません。
向こうも生きているので、そう簡単に駆除されません。
場合にもよりますが、虫の駆除よりはるかに難しいことが多いです。

そもそもですが、実はネズミの駆除って、それほど選択肢がないのです。
一番効果があるというか、それしかないのが後述する「入れさせない」という対策ですが、すでに居座っているネズミを駆除するとなると「捕まえる」「毒殺する」
これしかない。

そう、ネズミの駆除って、「捕まえる」か「毒殺する」の2つのどちらかしかないのです。
これ以外の対策は、効果がありません。

え、「いなくする」「追い出す」があるじゃないかって?
例えば超音波ネズミ撃退器、あるいはネズミの嫌がる匂いなどの薬剤(忌避剤)で追い出せばいいじゃん。
そう思いますか?

答えましょう。ムリです。
はっきりいいますが、効果は全く期待出来ません。
これらのメーカーはそんなことは言いません(言えません)が、「おまじない」にお金払うのと同じです。
ムリです。ムダです。無意味です。徒労です。散財です。やめましょう。

まず、超音波ネズミ撃退器って、どういうものだか知っていますか?
あれは、「ネズミに怪しい音を向けて、警戒心を刺激する」機械なだけなのです。
嫌がることは余りしません、ただ、怪しみます。それだけの機械です。

まあ、この「怪しませる」というのも、重要っちゃー重要なんです。
というのもクマネズミは確かに警戒心が高いので、怪しがると近づくのをためらいます。
しかしそれがひっきりなしにずっと鳴っていれば、怪しさも警戒心もやがてなくなります。
効果が全くない、とは言いませんが、結構難しいものです。
少なくとも一般的にたやすく思われているほど万能なものでは、全くありません。
その効果は最悪、数日、よくて数週間レベルです。
その後は怪しみも警戒もせずに、超音波がガンガン鳴っていても平気で入ってきます。

「コンセントに指すだけで、ネズミを殺すことも死骸を見ることも全くなく、自然に寄せ付けなくして、強力なネズミ駆除をします。どーん!」
はい、そんな都合のいい話は、広告の世界にしか存在しません。

それと、もう一点。
超音波ネズミ撃退器には、音が出る「方向」と「射程距離」があります。
音なので、全方向に出るものでも、数十メートル先に届くものでも、ありません。
なので、天井裏に生息しているからといって、それをむやみに置いたからいなくなる。
そんなことは科学を無視したファンタジーです。

あくまで超音波ネズミ撃退器というのは、ネズミの侵入箇所を見つけてそこが物理的に防げないときに、やむなく、その狭い範囲に対して一方向的に、補助的にのみ、使う。
これが原則にして、鉄則です。
これ以外での使用法での効果を出したところを、ぼくは知りません。

え、「ネズミの嫌がる匂い」での「忌避対策」による追い出しはどうだって?
こっちはもう論外レベルですね。
ハッカ油を使ったものなどよくありますが、そんなものでいなくなるほど簡単だったらぼくらは苦労しません。
実際にすぐそこにいるネズミをスプレー剤で向こうに追いやる、というのならまだしも、天井裏に散布した、ボール状のものを置いた。それでネズミがいなくなる、こんなことはまずありません。
ていうか、そのネズミ忌避用のハッカボールがかじられていたケースを、現場経験でぼくは見たことがあります。

結論。
世にあるネズミ対策のほとんどが効果がありません。
「捕まえる」「毒殺する」
これ以外の対策のアイテムや商品は、ぶっちゃけ、無価値だと思っていいです。
これ以外のネズミ対策商品を買うお金は、ドブに捨てて自己満足を得るだけのものなので、だったらみんなにカレーでもおごったほうが絶対にいいです。

ネズミを捕まえる、毒殺するが無理ゲー問題

さあ、こうなると現実的な手段は「捕まえる」「毒殺する」のいずれかになります。
でもこれがまた難しいのです。

生活お便利サイトでは、どこで拾ってくるのかそれらをよくうたっていますが、お前らやったことねーだろ、よう言うわ、と強く言いたいですね。
ネズミは一般の人が簡単に思うほど捕まえも出来ないし、毒殺も出来ません。実際、出来ないでしょう。
そこにいる蚊に殺虫剤でシュっとかけるのとは、話が全く違います。
よほどでなければ捕まらないし、毒殺されません。

そもそも人間が思っている以上に、クマネズミは頭のいい生き物です。
粘着式のトラップを設置しても、そうそう捕まってくれません。
いや、田舎のネズミは案外とそうでもないのですが、東京など大都心のネズミは経験知でこのトラップが危険であることを熟知しているので、避けて移動します。
設置して置かれている間を抜けるんですよ?数センチの。
完全にネズミは、このトラップの存在を見破っています。
そういう存在なんです。

そこでやむなく、「殺鼠剤(毒餌)」によって「毒殺する」の手法を取ることになります。
さて、「毒殺」と聞くと、わらわらとネズミが寄ってきて食べてくれ、コロっとすぐ死ぬイメージがあるでしょう。
そんなことは全くありません。

まず第一に、毒餌なんてネズミにとってもそんな美味しいものでもないので、他に餌があれば食べません。
そりゃプロは確かに工夫を知っています。毒餌にネズミの好きなナッツやヒマワリの種や穀類を混ぜる、とかね。
でもそうすればバカスカ食べるかというと、それも意外と難しかったりするんです。
だから全くネズミの餌のない状況が必要です。
全くない状況です。
当たり前ですが床面や排水溝などの食品残渣は当然ながら、袋にいれたままの保管資材も同様です。
そんな状況が作れるかという話ですが、そんな状況はそもそもネズミにとっても魅力的でないのであまり入ってきません。なので問題になりません。
要するに、現実的に不可能です。

それから、仮にようやく食べたとしても、すぐには死にません。
食べたらコロっと死ぬ。そんな猛毒は、ネズミは警戒して食べないし、専門業者だっておいそれと使えません。
そうなると使えるのは遅効性の蓄積毒です。
数日、数週間食べ続けて、ようやく効果が出てくる、という毒餌です。
これには、毎日食べ続けることが必要です。
数日食べ損ねると、毒が体外に出され、死ぬことはありません。
違う餌が外にあったからそれを食べた。
美味しくない毒は、後回しにした。それで効果がなくなります。ネズミを毒殺するとは、そういうものなのです。

それから、ここで一つ、また問題が生じます。
それは、これをやると「ネズミはどこで死ぬか判らない」というリスクが生じるのです。

これに対し、「ネズミはだんだん目が弱っていくから、明るいところに出ていって外で死ぬから大丈夫です」などと言うネズミの駆除業者、PCO屋も少なくありません。
ですが、嘘です。
いや、嘘というのは可哀想です。これは毒殺の手段を使いたいがための、一種の「言い訳」です。
ですから全くの嘘とは言いませんが、でも「そんなこともまれにあるかもね」程度に受け止めておくべきです。
大体、普通に考えてみてください。クマネズミは頭がかしこく警戒心の高い生き物なんです。だから人間の前にそんな出てこないで、天井裏などに潜んでいるんですよ。
それが、死ぬときだけそんな人間にとって都合よく出ていってくれると思いますか?

この結果、どうなるか。
それが前回の話です。
具体的には、こういう夏だと1週間後には素敵すぎるくらい猛烈な腐臭が漂い、ハエ(ニクバエ)が素敵すぎるくらいにぶんぶん飛び回り、屍肉にはウネウネと素敵すぎるウジムシが這い回り、やがて宿主を失ったノミやイエダニが新たな餌を求めて人間の血を吸うため、素敵なことに天井裏から降ってきます。
余りに素敵すぎることが起こりまくります。

なのでこの場合、プロはどうするか。
天井裏に毒餌と一緒に粘着トラップを仕掛けます。
(警戒心を刺激しないよう、毒餌とはある程度距離を置いて設置します)
毒で弱ってくると、粘着トラップに捕獲されやすくなる。
そこで、トラップでなんとか捕まえようとする。
つまり「捕まえる」と「毒殺する」をなんとか併用することで効果を高めつつ、リスクヘッジするのです。
ですがやはり全てがそうしてくれるわけではありません。

一斉捕獲処理をしても捕まるとは限らない

このように、施設内に生息しているネズミを全て直ちに駆除してくれ、というのははっきり言って、ムリです。
いくらそうしてくれと叫んでも、人智を超えているので、出来ません。

それでもやろうとすると、それなりの費用がかかります。
数百枚の粘着トラップが必要になるからです。
これらを隙間なく敷き詰め、「一斉捕獲」を行うことになります。
こうすることで、入ってきたネズミを一網打尽にする、という物量作戦、パワーゲームです。

費用は1回あたり5万円から10万円以上と、様々でしょう。
使用するトラップ数や状況、規模や回数などによって変わってきます。

でもこれで捕まってくれるかどうかはわかりません。
それなりの費用をかけたけれど捕まらなかった。
そんなことだってしょっちゅうあります。
これは大概は業者が悪いのではなく、そういうものだからです。
でも依頼した側がそれをしっかり理解してくれているかは、ぼくにはわかりません。

でもそうこうしている間に、なんとなく問題が終わってしまうケースもあったりします。
理由はよく判らないけれど、いなくなったようだ。
そこでようやく業者は胸をなでおろします。

一番の対策「入れない」という難しさ

クマネズミに対する一番の対策、そして唯一の対策。
それは「入れない」ことです。

物理的に、侵入している隙間をなくすこと。
これしかありません。
パテやブラシ、場合によってはアルミパンチング板や鉄製ネットなどで隙間を埋めるのです。

ところがこの侵入経路を探すのは、プロでもなかなか技術力と経験が必要です。
プロはカンを頼りにしながら、うっすら残っているラットサイン(ネズミの出入りの跡)を探します。
そして侵入経路を見つけ、塞ぎます。
これは言ってしまえば、職人技のレベルの話です。

長年現場仕事をしてきたので、ぼくにもそれは出来なくはありません。
ですが正直、東京などの大都心、ネズミのメッカで古くからやっている職人系の駆除屋には到底叶いません。
彼らはそれだけでやっているので、そのスキルと「目」が違います。
また仮にそれを見つけた場合、どうすればいいか。どう塞げばいいか。
そのノウハウや引き出しも、彼らは違います。
たしかに彼らは最新の食品衛生知識や異物混入対策、虫への知識については全く持ち合わせていない素人ですが、しかしそのかわりこうしたネズミ対策についてはとてつもない職人だったりします。

ですから、ぼくはネズミの問題に関しては、そうした業者に相談するのが一番だと思ってます。
仮にぼくに直に相談されたとしても、同じことを言うでしょう。

ネズミのプロと防虫対策、衛生管理のプロは全く別の存在

そもそもなのですが、意外と知られていない事実があります。
それは、ネズミ対策のプロは、それだけの存在だということです。
防虫対策、あるいは食品衛生のプロとは別の存在なんです。
ネズミのプロです、以上、終わり。
そういう類の、職人さんです。その道の、ネズミの道のプロフェッショナルです。

これ、かなり誤解されていますが、企業単位ではさておき、プロという現場担当者の人間単位では明らかに違います。
そして、ネズミ対策が詳しい人は、それだけに特化した専門家なのです。
言葉は悪いかもしれませんが、彼らは古いタイプの現場職人さんで、だからネットなどにはそれほど出てきません。
ですが、頼めば腕は確実です。

場合によっては彼らも仕事上、他にもいくつか程度は股をかけてるかもしれません。
しかし、原則的に、いやかなり本質的に、ネズミのプロはネズミの職人さんであり、少なくとも防虫管理や衛生管理のプロはまた違う方面でのプロフェッショナルです。

意外かも知れませんが、「食品衛生のプロ」といっても色々います。
例えば、異物混入が詳しい人。
食品工場の品質管理が詳しい人。
防虫対策が詳しい人。
食品衛生の行政手続きが得意な人。
HACCPやISOなどの認証関係が詳しい人。
食中毒や微生物の知識が詳しい人。
検査業務が詳しい人。
洗浄や清掃が詳しい人。
飲食店の衛生管理が詳しい人。
ゴキブリ駆除が詳しい人。
そして、ネズミが詳しい人。
これ、全部別ものです。
それぞれ、股をかけていても2つか3つ程度です。

なかでもネズミが詳しい人は、ネズミ対策だけで生きてます。
他を知りません。
都市型のPCO屋として、店舗などのゴキブリ駆除にも長けていることもありますが、まあ、せいぜいその2つです。つまり、ネズミゴキブリ屋です。
ですから、工場の衛生管理について話してくれ、と言われても「わかりません」です。
HACCPについて話してくれ、と言われると「わかりました!麦わらの海賊団にですねえ…」となります。
てこのネタ好きだなぼく!

 

 

ただし。
ネズミが出たと言われたら、こういう人の出番です。
腕が違います。全く違います。尊敬するくらいに違います。まさに職人なんです。

「んじゃそれを語っているお前はどうなんだよ」と思うじゃないですか。
ぼくの場合は、長年の現場経験上でネズミ対策も出来なくもありません。
ですが、でもそういう職人さんには全く劣る存在です。
だからこのブログでも、余りネズミ対策のスキルについては語らないのです。

そうだな、レベルとしては、少なくとも地方、田舎でPCOを行っている業者よりは遥かにスキルは高い。(田舎のネズミ対策って簡単なんですよ)
でも正直、東京などの大都心、ネズミのメッカで古くからやっている職人系の駆除屋には到底叶いません。
だって、あの人達はすごいですよ。
ぱっと現場に入って、ああここが問題だ、とアンテナが働く超能力者です。
いや、超能力ではないんですが、長年の経験が彼らを磨かせているのです。
そういう人達なんです。
「聖闘士星矢」でいうセブンセンシズの持ち主です。

 

ちなむと、ぼくも現場に入るだけで、ああこの工場や厨房はここが衛生管理上弱いんだな、こうすれば改善するんだな、こういう虫の問題を抱えているんだな、こういう管理をすればいいんだな、というセブンセンシズに目覚めたゴールドセイントです。
なので、現場にいきなりつれていかれ、さあこれを見て何がどう問題でその要因が何でどうすればいいか1分以内に答えを出せ、と言われてそれが出来る特殊能力を使えます。
何せ20年以上やってる職人なので、自分の職場しか知らないそこいらの品管あがり、ましてや行政書士が口先でHACCPだのとかしたり顔でつぶやいている輩とは知識とセンスが全く違います。

おっと、何が言いたいのかといえば、誰でも人には専門というのがあるのだよ、と。
そしてネズミのプロはそういう職人的な存在なので、もし問題が起こったらそういう人に頼むといいよ、逆に彼らはネズミしか知らない人だよ、という話です。

まとめ

今回は、ペストコントロール、とくにネズミ駆除の「裏」や本音についてお話しました。

と、ここまで書いてですが。

冒頭にも書いた通りなのですが、「裏の話」として少し煽り気味に書きましたが、これらはただ一般的に知られていない話なだけで、駆除屋なら誰でも皆知っている話です。
ですから、真っ当な業者に依頼する場合は、ちゃんとそうしたリスクや問題、可能性、あるいは立場などをしっかり事前にお話してくれることでしょう。
というか逆にそれを言わない、隠そうとする業者は、気をつけたほうがいいかもしれません。
まあ、彼らの多くは皆、自分の仕事に誇りとプロ意識をしっかり持ってますので、ほとんどそんな業者なんていないし、ぼくも会ったことはまずないですがね。
(ぼく自身、そういう業者とは絶対に関わらないですけど)

以上、このように、このブログでは食品衛生の最新情報や知識は勿論、その世界で長年生きてきた身だから知っている業界の裏側についてもお話しています。
明日のこの国の食品衛生のために、この身が少しでも役に立てれば幸いです。

 

■□貴方の工場・店舗で悩んではいませんか■□
・どうやって防虫管理・衛生管理をすればいいか判らない
・今やっている防虫管理・衛生管理が正しいか判らない
・何か問題が発生したときの対応が判らない
・取引先や保健所の査察が不安だ
・でも余りコストもかけられない
だったら貴方が防虫・衛生管理のプロになればいいのです!

高薙食品衛生コンサルティング事務所にようこそ
  • 私達は、どんな工場、お店の方でも防虫管理・衛生管理のプロレベルに育成することが出来ます。
  • 何故なら、防虫管理・衛生管理のプロとは、基礎知識に加えて「正しい管理の仕組み」を作れる能力を持つ者のことだからです。
    この「管理の仕組み作り」を知るこそが、防虫管理・衛生管理のプロへの道なのです
  • そんな防虫管理・衛生管理のプロを育成し広めることで、日本の「食の安全安心」を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています
  • どうですか?
    そんな防虫管理・衛生管理のプロにあなたもなって、本当の「食の安全安心」を私達と一緒に広げていきませんか?