工場や店舗内、厨房内でチョウバエを発見した。
それ、半径5m内で発生してます。あるいは何らかの問題がある証拠ですよ。
絶対に、すぐ近くに問題があるんです。じゃなくちゃ捕まりません、発見されません。
それではプロが、その問題の発見方法を徹底的に伝授します。
これ、ぼくら専門家がやっている手法と全く同じです。

改めまして、皆様こんにちは。
高薙食品衛生コンサルティング事務所です。
ここだけしか聞くことの出来ない神髄中の神髄、
「プロが本気で教える衛生管理」を、毎日皆様にお教えいたします。

 

今日のお話の概要
  • 今日のテーマ:「チョウバエの発生源、問題箇所を特定し、徹底的に完全駆除せよ」
  • チョウバエほど発生源が見つけやすい虫はいない
  • チョウバエは付近5m位内の汚水から発生している
  • チョウバエの発生源を探すことは、チョウバエの幼虫を探すことである

 

 

今日のテーマ:チョウバエを完全駆除せよ

ケーススタディ・ザ防虫管理。

「工場や店舗の現場で起こりやすいこと」、「実際に起こったこと」を例題事例とし、その要因や現場に即した対処方法を、お教えしていきます。

というわけで、今回のテーマは、こちら。

「チョウバエの発生源、問題箇所を特定し、徹底的に完全駆除せよ」

です。

 

初心者はチョウバエの巣を見つけることから始めるべし

チョウバエ。
夏になると大概問題になる虫の代表例です。
今回はこのチョウバエの完全駆除の方法を教えたく思います。

そもそも、虫の完全な駆除は、その虫の問題要因である「発生源」を見つけることが出来ないと出来ません。
ただそこにいる1匹を駆除したとしても、その原因がどこにあるのか、それを見つけないと同じことが繰り返されるだけです。
その供給源である、発生箇所を見つけ、その問題を取り除く。
これが出来ないと、完全駆除は出来ません。

一般的な言葉で分かりやすく言うと、チョウバエの巣を見つけることです。
これが完全駆除の必須条件です。
でないと駆除した、とは言えません。

そして、その最初の一歩としてチョウバエほどうってつけな虫はいません。
まず一般の人はチョウバエの完全駆除を学ぶ。
これが防虫対策の最初の一歩です。

というのもですね、チョウバエほど発生源が見つけやすい虫もいないからです。
初心者が虫の問題に向かうにあたって、一番うってつけなのは、チョウバエの発生要因特定です。

ぼくが大手PCO企業に勤めて、毎日防虫対策の現場にあたっていたとき。
新米の部下が半年もすると、必ずその発生源調査をやらせたものです。

防虫管理屋は、PCO屋は、虫の発生要因を特定できて初めて一人前です。
ですが新米は、サポートが仕事だと思いがちです。
荷物を持って、脚立を持って、先輩や上司の作業を手伝う。
トラップを交換する。
それが自分の仕事だと思いがちです。
そんなのバイトでも出来ます。
だから、こう言う。

「ここにチョウバエが捕まった。半径5m内に必ず発生源か、侵入経路がある。
それを1時間内に探してきなさい。」

なぜか。
これに向かうと、虫の内部発生という現象に対し、リアルに理解出来ます。
これまで「内部発生」などとただの言葉だけで判ったつもりになっていたことが、ナルホドこういうことか!と理解出来ます。
腑に落ちる、ってやつです。
「言葉」でなく「心」で理解出来た、ってやつです。

 

おっとその前に。
「内部発生」とはどういうものか、それが理解出来てない場合には、まず「基礎知識」を付けておいて下さい。
それにはこの記事がうってつけです。
世で簡単、適当に識者なるものが「発生」と言っていることがいかにいい加減なことなのか、プロがしっかりと説明しています。
まずはこちらからどうぞ。

 

チョウバエとは排水由来の代表的なコバエである

本題へと向かう前に、簡単にチョウバエとはどんな虫かを簡単にお話しておきます。

そんなの知っているよ、
そう思うかもしれませんが、一読くらいはしておいてください。
決して損はさせません。


Wikipedia

はい、これがチョウバエです。
まず、チョウバエは排水から出るコバエの代表種です。
つまり、「内部発生要因昆虫」の一種です。

 

チョウバエは、体長1~4mm。
上の画像のように、ハート型の羽をしており、触覚が数珠型、そして灰黒色の体や羽に毛が密生しているのが特徴です。

このチョウバエの「生態サイクル」はおよそ2週間です。
「生態サイクル」というのは、卵から孵化して幼虫になり、蛹になり、成虫になる。
その内部発生のサイクルが約2週間、ということです。
つまり、そこにいるチョウバエを完全駆除したつもりになっても、少しでも残っていたら2週間後には元通りになります。

いや、殺虫剤を使って徹底的に駆除しまくった。
そう思うことでしょう。
でも卵や蛹というものには、殺虫剤は効果がありません。
成長抑制剤を使ったとしても、完全に殲滅させることはなかなか出来ないのが、実際のところです。
すると、卵は1週間後に幼虫になり、2週間後に成虫になってふわふわ飛ぶようになります。
一方で、蛹は1週間後に成虫となり、卵を生むようになります。
つまり2週間後には、成虫がふわふわ、幼虫がうようよ、という、今と同じような状況が出来上がります。

これを阻止するには駆除を2回行う必要があります。
つまり1週間後、また殺虫剤を使って同じ場所を駆除施行するのです。

さて。
チョウバエは水のないところでは生きれません。
しかも澄んだ水というより、汚水に近いものを好みます。
尤も、ある程度滞留した水は、チョウバエの好みとなります。
いずれにせよ、チョウバエがいる、ということはその近辺に汚水の問題がある、ということです。

というのも、チョウバエはそれほど飛べません。
ちょろっと飛んで、また止まる。でまたちょろっと飛んで、また止まる。
せいぜいその程度しか飛べないのです。
飛翔能力が低いので、もし成虫が数匹いたら、その近辺に必ず問題があります。

チョウバエを見たら、半径5m内に汚水の問題がある。
これはただのプロの経験則でしかありませんが、でも大概そう捉えていいと思います。

外部から入ってきている。
勿論、そういう場合もあります。
その場合に疑うのは、排水か外部側溝です。
およそ80%、このどっちかです。

 

チョウバエが初心者向けの理由

なぜチョウバエが初心者向けなのか。
以下がその理由です。

チョウバエ対策が初心者向けである理由
  • 問題が起こりやすい
  • その問題は必ず「汚水」に由来している(探しやすい)
  • その問題は必ず近くにある(半径5m位内であることが多い)
  • 大概はその「汚水」がそこにある(見つけやすい)
  • 発生箇所に成虫がいるケースが多い(見つけやすい)
  • よく見れば幼虫がうごめいている(見つけやすい)

 

まず、排水の内部発生で最初に問題になる虫、それがこのチョウバエです。
他のコバエ類は、例えばノミバエやショウジョウバエなどは、「腐敗」なしでは内部発生がなかなか起こりません。
(逆にそれらが発生している場合は、必ず「腐敗」の問題が生じています)

しかしチョウバエは、汚水があればすぐに発生します。
汚水由来の内部発生昆虫の代表格、それがチョウバエです。

それからチョウバエは、あまり飛べません。
なので、必ずその付近に問題があります。
大体、複数成虫がいたら、ほぼほぼ半径5m内に発生要因があります。
そう考えて間違いないでしょう。

これが他のコバエだと違います。
案外と離れていたりもするので発見が難しい。

それからチョウバエは汚水の中に卵を産みます。
なので汚水の中に幼虫がいます。

よーく見ると、幼虫がうごめいていたりします。
つまり、目視で発生要因が判る、ということです。

イコール、「ここが巣だ」と指差しやすい。

以外とこういうパターンって、ないんですよ。
例えば、穀粉などでシバンムシが発生しているとき、得てして粉だまりというより広く部屋の中に粉が散らばっている。
こんな場合は、どこでも巣が作れるので、「ここです」と指差せる環境はそれほど多くはない。
カビからチャタテムシが出ている場合も同様です。
そこに虫がいてここだと言えるケースって、思いの他少ないのです。

ことほどさように、虫の巣(発生源)って見つけるのはそう簡単ではないものなのです。

 

虫の発生源を見つけることの難しさ

上にも書いてある通りなのですが、「虫の発生源を探すのは本当に難しい」ものです。
一般の方は軽く思っているかもしれませんが、正直、そんな簡単に判るものでもありません。

プロだから虫の発生要因なんて、判って当たり前だ。
こっちは金払っているんだから、発生源くらい判ってもらわないと困る。
プロなんだからそのくらいのスキルはあって当然だろう。

そう思うのは勝手ですが、相手は人間です。全てが出来るわけではありません。
これはプロ中のプロを名乗るぼくもそうだし、ありとあらゆる虫屋が、PCO業者が、そうです。
神様ではないので、判らないことだって多々あります。

勿論、それを技能と知識とカンで補うのが、プロたるものです。
(カンは本当に重要。現場にいくと、カンというか、アンテナというか、そういうものが働くのがプロというものです。これが判らないプロは、プロを名乗る資格がないでしょう。)

ですが、それは「推測」であることが多いものです。
これはありとあらゆる世のPCO業者がそうなんです。
人間なのでそう万能でもないし、そもそも防虫の世界は何の知識もない人が勝手にそう考えるほどに単純でもありません。
気にくわないのであれば、どうぞご自由にそういう人に依頼してください。
そしてそういう人間は、霊能力者や超能力者以外、世界に存在しません。

おっと、つい私情が(笑)。

何が言いたいかといえば、虫の発生源の特定ってそんな単純でも簡単でもないよ、ということです。
部屋の真ん中で成虫が大群にブンブン飛んでいれば、誰だって発見が可能です。
ですが、だったら別に専門家に依頼する必要はありません。
多くの場合、目に見えないところ、目が届きづらいところで発生しています。
それを見つけるから大変なのです。

その点、チョウバエは比較的初心者向けです。
なぜなら、「汚水」「虫の生息」という形として、半径5mの中に、しっかり目視出来る形で存在しているからです。

 

チョウバエの発生源探しとは、幼虫探しと理解せよ

一般の人が全く判っていないことですが、生息源調査とは、最終的にはその「幼虫」探しです。
なぜなら、成虫がそこにいても、必ずしもそこが巣だとは限らないからです。

その点、幼虫とは存在そのものが、そこで生まれ育った証拠です。

例えば、チョウバエの場合、成虫は汚水の中に生息していません。
寧ろただでさえ苦手な飛翔が出来なくなるから、余りにも濡れるところを嫌います。
だから水を常時多量にバシャバシャと使用する工場などでは、成虫は発生源から離れた水のかからないところに潜んでいたりもします。
そこを指差して、「発生源」だとはなりません。
それはただ成虫の居場所です。

勿論そうでない一般的な工場や店舗では、巣のすぐ付近にたいがい成虫がいるものです。
チョウバエは汚水の中に卵を生むからです。

でも本来、我々が本当に探さなくてはいけないのは、卵か幼虫(か蛹)です。
しかし卵は見ただけではなかなか見つけられません。
蛹も、ぼくが見ればすぐに分かりますが、一般の人には判らないでしょう。
そこで、比較的誰でもわかりやすい幼虫を探すのです。
(まあ、わかりやすい、といっても幼虫の大きさは数ミリです。これを探すのですから、それがいかに困難かわかるでしょう)

汚水の中で、そんな微小な幼虫がうごめいている。
これを指して、初めてここが巣だ、発生源だ、と言えます。
ここで、虫は生まれ、増えている。
その証が、この幼虫だ、というわけです。
その部屋に成虫がいることは、あくまでその可能性でしかありません。

そもそもですが、「内部発生」というのは、成虫がいることを意味しません。
成虫が卵を産んで、そこから幼虫が生まれ、蛹になって成虫になる。そうすることで、1匹が10匹になり、100匹になる。
この現象こそが、「内部発生」です。
ここに至って初めて、「内部発生」なのです。
ただそこに成虫がいるだけは、「生息」です。
その1が100になる現象の大元が、巣であり、「発生源」です。
このことを一般の人は理解していません。
詳細はここに書いてありますので、よかったら読んでみてください。

 

チョウバエの発生を探ろう:用意するもの

さて、それでは基礎知識はこのへんにして、実際にチョウバエの発生源を探すとしましょう。
つまり、「チョウバエの幼虫を探す」のです。

 


名古屋市ホームページ

これがチョウバエの幼虫です。
こいつがどこにいるかを探します。

まず用意が必要です。
プロとして20年以上現場を駆けていたぼくだって、こういうものを使います。
一般の人が何も持たないまま、簡単に見つかるほど甘くはないと思ってください。

虫の発生源特定に必要なもの
  • LED懐中電灯(最低200ルーメン以上)
  • ピレスロイド系のスプレー式殺虫剤
  • ヘラ
  • ビニル手袋
  • かき出し棒
  • 白いA4用紙
  • ルーペ(大きな虫めがねが最適)

 

まず、懐中電灯です。
といってよく小型の暗いものを持ってくる人がいるのですが、そんなもので判ることはありません。
最低でも200ルーメンくらいはないと使い物になりません。

多くの場合、虫は暗所で生息しています。
こうこうと照らされたところであれば誰だって判るのです。
判らないものを探すのだから、当然そのくらいの準備が必要です。

それから殺虫剤。
これは、虫を駆除するためではなく、虫、つまり幼虫を探すために必要です。

めぼしい汚水の滞留があったら、そのスプレーをぷしゅっと吹きかけるのです。
そして、懐中電灯を当てて、じーっと見てみるのです。
苦しがって、幼虫がうねうね動き始めます。

こうすることで、やっと幼虫が見えます。

虫の幼虫は様々な動物の餌になりやすい、弱い存在です。
チョウバエだって、魚や他の動物の餌になります。
なので、多くの幼虫同様、その周辺で見つけづらい色や形をしています。
しかも大きさは数ミリ。
それを見つける、というのは至極困難です。

魚だったら、餌なので馴染んでいるでしょう。
ですがぼくらは人間なので、そんな能力はありません。
それを見つけづらいものを見つけるのですから、簡単ではありません。

そこでスプレーの登場です。
ここでポイントは、「ピレスロイド系」というスプレー剤を使用することです。
スプレーの表示に書いてあります。
まあ、一般的に市販され、使用されているスプレー剤はほとんどこれなので、余り心配しなくても大丈夫です。

またのぞきこんで見ることが困難な場所などもあるでしょう。
そこでヘラや手袋、かき出し棒などが役立ちます。
これらでかきだした残渣や泥を白い紙の上に乗せて見ると、初心者でもわかりやすいかと思います。
確認したら、包んでそのまま処分出来ます。

それから大きなルーペが必要です。
先の通り、チョウバエの幼虫は数ミリ。
これを探すのですから、大変です。
そこでルーペがあると便利でしょう。というか、「ないと見えない」と思ってもいいくらいです。

尤も誰もあまり汚水に顔を近づけたくないものです。
大きな虫めがねがあれば、その必要がなくなります。

この他、プロだと高所や低所の状況を見るため、ミラーや自撮り棒、デジカメ撮影用の専用棒などを使うこともよくあります。

 

チョウバエの発生源はどこにあるか

さあ、チョウバエの発生源はどのような場所でしょうか。

まず、虫が発見された場所を特定します。
そして、その半径5m位内にある「水に関係する場所」を探すのです。

例えば、排水、使用水、汚水、ドレン水、残渣から生じる水、そして結露水…。
こうした「水」に関わる場所を、みつけてみてください。
それらに必ずヒントがあります。

例えば、こんなところです。

チョウバエの発生箇所例
  • 排水桝の中
  • 排水溝の中
  • グリストラップ内
  • 排水管の中
  • 床面の滞留汚水
  • 機械下の床面汚水
  • 洗浄機の中や周辺
  • ブラストチラーや球速冷却機の周辺、下部
  • 結露水の滞留
  • コールドテーブル下の残渣
  • 破損した壁面の中
  • 破損したアール内部

 

こうした箇所が問題とよくなりやすい箇所です。

まず、汚水のたまりそうな箇所、残渣のたまりそうな箇所を疑ってみてください。
例えば排水枡や、排水溝、グリストラップなど。
こうした箇所はしばしばチョウバエの発生源となりやすい箇所です。

意外と排水管の管の中、ということもあります。
排水管がまるまる排水に満たされることって案外ないものです。
大抵は、その下部をちょろちょろと流れます。
するとその側面や上部にぬめりがたまり、発生源となっていることがあります。

更には床面の滞留汚水。
意外と見えないところに問題があることが多いです。
例えば、洗浄機の周辺や下部、裏側、あるいは内部。
とくに温水を使う洗浄機は、冬季でも発生源となることがあります。
同様に、その温水の流れる排水溝もそうでしょう。
洗浄機で流された残渣などが溜まっている場合も考えられます。

また残渣や栄養分のある排水が生じるブラストチラーなども結構チョウバエの発生要因となりやすいものです。
さらにブラストチラーは温度差で結露が生じます。
結露水がたまると、チャタテムシのようなカビ由来の虫だけでなく、チョウバエも発生しやすくなります。

同様の例でよくあるのが、コールドテーブル下です。
これは飲食店あるあるですね。
下に残渣がたまって発生要因になっているというケースが、ままあります。

破損した壁面に汚水が滞留し、発生する、というケースもあります。
次亜塩素酸ナトリウム液を多用する工場は、それによって壁面が劣化破損したりします。
そうして破損した壁面に汚水がたまり、チョウバエの発生要因になる。
この場合、ユスリカなども併発することがあります。

同様の例として、壁面のアール破損部内、ということもよくあるケースです。
アールの内部はそのほかにも結露水が流れ込んでいることもあります。
アールはしっかり機能していれば便利なものですが、破損しやすく、また目隠しにもなってしまうことがあるので要注意です。

以上、代表的な発生源について解説しましたが、意外な例はかなりあります。
というか、ここらへんは皆、わかりやすい例ばかりです。

次回、そうした分かりづらい事例について、お話したいと思います。

 

まとめ

今回は、チョウバエを例にして、虫の発生源を探る方法をお伝えしました。
いかに発生源の発見が難しいか、それがお判りかと思います。
ですがこれも、慣れ、です。
やってみると結構めぼしがつくようになりますし、これ、実は意外と楽しいものだったりしますよ。
ぜひ、工場や厨房の防虫対策に活かしてみてください。

以上、このように、このブログでは食品衛生の最新情報や知識は勿論、その世界で長年生きてきた身だから知っている業界の裏側についてもお話しています。
明日のこの国の食品衛生のために、この身が少しでも役に立てれば幸いです。

 

■□貴方の工場・店舗で悩んではいませんか■□
・どうやって防虫管理・衛生管理をすればいいか判らない
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だったら貴方が防虫・衛生管理のプロになればいいのです!

高薙食品衛生コンサルティング事務所にようこそ
  • 私達は、どんな工場、お店の方でも防虫管理・衛生管理のプロレベルに育成することが出来ます。
  • 何故なら、防虫管理・衛生管理のプロとは、基礎知識に加えて「正しい管理の仕組み」を作れる能力を持つ者のことだからです。
    この「管理の仕組み作り」を知るこそが、防虫管理・衛生管理のプロへの道なのです
  • そんな防虫管理・衛生管理のプロを育成し広めることで、日本の「食の安全安心」を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています
  • どうですか?
    そんな防虫管理・衛生管理のプロにあなたもなって、本当の「食の安全安心」を私達と一緒に広げていきませんか?