工場や厨房での虫の侵入対策として使われる、防虫ネット。いわゆる、網戸。
これらはどのくらい効果があり、またどのくらいのメッシュ数(目の細かさ)が必要でしょうか。
今日は、このような防虫対策における防虫ネット、網戸について、プロの防虫管理屋がお答えいたしましょう。

改めまして、皆様こんにちは。
高薙食品衛生コンサルティング事務所です。
ここだけしか聞くことの出来ない神髄中の神髄、
「プロが本気で教える衛生管理」を、毎日皆様にお教えいたします。

 

今日のお話の概要
  • 防虫ネットの目が荒いと、外気は取り込めるが、虫の侵入を防げない。
    防虫ネットの目が細いと、虫の侵入は防げるが、しかし外気が取り込みづらくなる。或いは根詰まりの問題が生じやすくなる
  • メッシュ数とは「1インチ(2.54センチ)あたりの網目の数」であり、一般宅での網戸である「18メッシュ」とは、「1インチ(2.54センチ)あたりの網目の数が18ある」ことを意味している
  • 防虫機能があるとされる「30メッシュ」では、一ヶ月に460匹の虫が場内に侵入する危険性がある実験結果が出されている
  • 実際にパン工場で、30メッシュの使用による虫の混入事故が縦続いていたことがあった
  • アザミウマのような微小な昆虫は、80メッシュ~100メッシュ以上でないと侵入防止が出来ない
  • 飲食店で40メッシュ、工場なら60メッシュ以上をせめて選ぶことを推奨する
  • 殺虫剤入りの防虫ネットによる忌避対策は、あくまで「そこに虫が止まること」が原則であり、それによる高い期待はしない方がいい

 

 

メッシュの話はデタラメばかり

工場や厨房に入ってくる虫の侵入対策として、時に「防虫ネット」というものがしばしば使われます。
要するに「網戸」ですね。あるいは「メッシュ」。
例えば、窓や換気扇、ドアのガラリなどにこれらを取り付けて、虫の侵入をそれによって防ごう、というものです。

この間、うちでも「コロナ時代の『密』防止対策として窓を開けたいのだけど、どうすればいいか」という話で、このメッシュの話を取り上げさせていただきました。

 

防虫ネットは非常に便利です。
欲しい外気は取り込めて、欲しくない虫や異物要因は除去できる。
そんなワガママすぎる「いいとこ取り」を果たそうと使われるアイテムが、このメッシュです。

ですが、世の中そんなに甘くはありません。
「いいとこ取り」をしようとすると、大抵中途半端で「いいとこが余り取れない」のが世の常というもの。

ネットの目が荒ければ、外気が取り込めるメリットはありますが、かたや虫が入るというデメリットが生じます。
ネットの目が細ければ虫の侵入を防げるというメリットが生まれますが、しかし今度は外気が取り込みづらくなる、或いは長らく使っていると「根詰まり」といってゴミがネットに詰まり、更に外気の取り込みが困難になりますので、定期的な清掃が必要になります。

 

防虫ネットの目の利点・欠点
  • 目が荒い:外気が取り込めるが、虫の侵入を防げない
  • 目が細かい:虫の侵入を防げるが、外気を取り込みづらい、根詰まりが生じる

 

これらのメリット、デメリットはトレードオフ、一得一失です。
だからどこかでその塩梅を、妥当点を見つけなくちゃいけない。
少なくとも食品工場だったら、虫の侵入はある程度押さえなくちゃいけない。

では、その「いいとこ取り」はどのくらい可能なのか。
防虫ネットは一体どのくらいの防虫機能があるのでしょうか。
で、ですね。
この話ってデータをちゃんと見ていなかったり、実際に実験をしていなかったり、経験則に基づいていない話が割とまかり通っているものです。

そういう人たちに聞きたい。
あなた、現場でそれ使ったことありますか?と。

ネット上でも同様です。(ネットだけに!)
まあ、こんなのどこの業界もそうでしょうが、この防虫ネットもなんかえらい適当な記事ばかり。
家庭用メッシュの話のほぼ全てが、何も知らない素人のコピペで書かれています。

なので、それを一流のプロが、ガチに答えます。

虫について一切知らない網戸屋や、コピペだけで薄っぺらい記事書いてる生活おとく情報屋じゃないですよ?
20年以上この世界で生き、実際に使い、試し、見てきたプロ中のプロが、ガチに答える、と言っているのです。

 

メッシュとは?

おっと、その前に、まずは基本情報からお話しておきましょう。
そもそもメッシュとは何でしょうか。

メッシュとは「網の目」のことです。
またよく「18メッシュ」などと言われているのを聞いたことがあるかと思いますが、そのようにメッシュは網の目であると同時に、その網目の細かさ、密度を表す単位でもあります。

一般的には、「1インチ(2.54センチ)あたりの網目の数」です。
例えばその「18メッシュ」といったら、「1インチ(2.54センチ)あたりの網目の数が18ある」という意味を表します。

ちなみに、一般宅などで使われるような、標準的ないわゆる「網戸」。
あれで、その「18メッシュ」です。

ですから、20だ30だ40だ…と、和が大きくなると、その密度が高くなり、目が細かくなります。
当然、それだけ使われる素材も製造技術も求められるため、メッシュが高まれば普通値段も高くなります。

 

どのくらいの防虫効果があるのか

さて、ここからが、今回の話の本題です。
どのくらいメッシュ数があれば、虫の侵入を防ぐことができるのでしょうか。

これについては、メッシュ通貨実験を行った結果に対する研究データが昔から存在します。
興味があるなら以下を読んでみてください。

 

メッシュによる侵入防止実験結果
  • 16メッシュ:76%
  • 30メッシュ:94.8%
  • 40メッシュ:99.1%

 

これね。
もう昔から、これ。
ぼくがこの仕事始めた20年以上前から、これが独り歩きしている。

世に出ているこの手の話の多くは、実はこのデータに基づいています。
例えば、この業界にいると業者や識者なるものがしたり顔でよく話しているのが、「防虫機能を考えたら、30メッシュ以上が望ましい」ってやつです。
「だってフィールド実験で、30メッシュで94%防げると出ている」なんてね。
その論拠がこれです。

これは何かというと、「各メッシュ数の防虫ネットをライトトラップに張ってフィールド実験したら、何もないときのものと比べてどのくらいの捕獲数の減少が見られたか」というもの。
つまり、16メッシュなら、何も付けないときに比べて、76%減。
30メッシュなら、なんと94.8%減。
40メッシュなら、99.1%まで減ったよ、というわけです。

これ以外の、ネット検索で出てくる大半は、およそどっかから素人がパクってきたものばかりです。
それらに比べればこれは研究論文データですから、確かにそれなりにエビデンスがしっかりしています。

あくまで「一見」、ね!

で。
これを普通に見ると、「成程、40メッシュあれば、ほぼ全部の虫の侵入を止めることが出来るのか」なんて感じに一見なるかと思います。
じゃあ、40メッシュの防虫メッシュ買ってくればいいのかな、ってね。

が。
ちょっと待ってください。
それこそが、数字の独り歩きです。
それに、そもそもこの論文の一番重要なところはここではありません!

この論文で一番重要なこと、それはこの「%値」ではありません。
では何か。
メッシュの限界値です。

 

メッシュの限界値
  • 16メッシュは、体長2mm・幅0.5mm以下の虫に効果がない
  • 30メッシュは、体長1mm・幅0.5mm以下の虫に効果がない
  • 40メッシュは、体長0.5mm・幅0.5mm以下の虫に効果がない
  • 40メッシュでも微小なサイズの昆虫は侵入しうる

 

これが重要であり、%がどのくらいなんて、余り意味がありません。
なぜか。
だってフィールド実験してれば、大きい虫も何もかんも、アホみたいに取れるからです。
分母がめちゃ高いものに90%と言っても意味なくないすか?

もっとちゃんとデータを見ましょうよ。

 

この実験では、計6日の実験期間において、40メッシュで18匹の虫の捕獲がありました。
メッシュなしでの1,737匹に対して、99.1%減だ、と言っているだけに過ぎません。

てことは、40メッシュで、1日あたり3匹です。
てことは乱暴に考えてみれば、1ヶ月だったら×30日で、約90匹の外部侵入が起きています。

いいですか、1ヶ月で90匹ですよ?
40メッシュで、1ヶ月90匹工場や厨房に入るんですよ!?

ちなみに製造エリアの捕獲数で外部侵入昆虫が100匹超えていたら、今すぐ製造止めてでも対策にかかるべきだ、じゃないと異物混入が今起こってもおかしくない、とぼくならお客さんにかなり強めに提言しますよ?
いや、悪いこと言わないから今すぐ対応すべきだ、と直ちにぼくなら言いますよ!?
で、その手前の90匹が、これですからね?

しかも、です。
このうちの虫の1つでも、内部発生が可能な虫だったらどうでしょう。
工場に居座り、1ヶ月内に更にそれが増えます。確実に、増えます。ていうか多分、増えてます。
そんなもんです。

では、識者(ていうか実際ろくな知識持ってない人多すぎ問題)推奨の「30メッシュ」はどうか。

6日で92匹、乱暴に考えたら1ヶ月で460匹。
つまり、この人らが94%防げると言っている30メッシュを工場に付けたら、一ヶ月で460匹の虫が外部侵入する危険性があると、データが語っています。

ちなみに、460匹というとライトトラップの粘着トラップが虫でそれなりに全面覆われるレベル。
倉庫、前室レベルです。
いや、それでも多い方ですね。
要するに、論外。以上、です。

いいですか?
防虫管理、というのはこうやって見るもの、考えるもの、とらえるものなのです。

 

実際に30メッシュで起こっていた虫の異物混入例

このお話は、以前に記事でも紹介したことがありますね。
実際にぼくは30メッシュの防虫メッシュを使っていたお客さんの異物混入対策に携わったことがあります。

 

というのも何年か前、パン工場で連発している虫の異物混入対策について、相談を受けたことがあります。
現場に行ってみると、そこではパンの焼成工程に、30メッシュの大きな防虫ネットを付けた窓がついていました。

パンはオーブンで焼くので、そのため排気が必要になります。
ダクトで室内の熱された空気を引っ張り上げ、外に吐き出しているのです。
当然その排気の分だけ給気が必要なのですが、ここではそれをメッシュ窓を付けて外気を取り込んで行っていたのですね。
当然、室内は陰圧になります。
その30メッシュの窓から、大量の外気を勢いよく取り込んでいたのです。

さて、パンは食感を損ねてしまうために急速冷却が出来ません。
ですから送風で冷却することが多いのですが、この工場は窓から入ってくる外の気流をパンに浴びせて冷やしていました。

いやいや、と。
これどう思いますか、と。
これでよく逆にこの程度の異物混入で済んでいましたね、と。

確かに吸気をある規模でまかなう施設に変えるとなると、そんな簡単な話ではありません。
想像以上に大規模になり、工事費で数百万以上かかることなど極めてザラです。

となると、「30メッシュ」では論外です。
だって、先の通り「一ヶ月で460匹」の虫の侵入を許している外気を、パンに浴びせるのですよ?
それこそ、データが語っているじゃないですか。

最低だって80メッシュが必要です。
加えて、その前にパンは保管しないこと、それからメッシュ窓の前に粘着シートのついた「ついたて」を設置して捕獲対策を行うようにしてもらいました。

こうして、この工場の異物混入問題は解決されたのです。

 

環境次第でこの数値は大きく変わるということ

それと、もうひとつ加えておくことがあります。
それは、この実験結果はあくまでその自然環境に生息していた虫にのみ、そうだったというにすぎません、ということ。
そしてあなたの工場や厨房が今、そんな環境であるかどうかも、全く分かりません。

つまり、もっと微小な昆虫が多く生息している。
「そんなことないだろ」「あってもレアケースだろ」
いいえ、そうとも全く言えません。
だって去年の関東近郊の自然環境がそうだった、と言ったらどうですか?

例えば、昨年の関東近郊はアザミウマという植物由来の昆虫の当たり年でした。
何処行っても、アザミウマがバカみたいに捕獲され、問題になっていました。
とにかく去年は、アザミウマが滅茶苦茶多い年だったんです。

 


Wikipedia

で、このアザミウマという昆虫は、非常に微小な昆虫です。

どのくらい小さいか。
プロでも油断すると見落とすレベルで小さい。
本当に、見えない。

こんな虫は、40メッシュなんかじゃとてもじゃないけれど防げません。
一般的にアザミウマレベルの微小な昆虫の侵入を防ぐには、80メッシュ以上、100メッシュが必要、という実験結果が出ています。
ということは、昨年の関東近郊に40メッシュで防虫対策を行っていた工場や厨房では、99.1%の防虫機能を誇れたどころか、ドバドバ大量のアザミウマが侵入していた、ということになります。

このように、環境次第でこの数値は大きく変わります。
とてもじゃないがあんなものでは防げない、と思っておいたほうがいいでしょう。

 

実際のところの防虫機能はどうなのか

ぼくは専門家としてこの仕事が長いので、様々な実験結果を見たり、実際に現場検証も行ってきました。
それらの結果、およそこんなものだと思います。

 

メッシュ数の防虫機能
  • 18~20メッシュ:論外レベル
  • 30メッシュ:まだ全然甘いレベル
  • 40メッシュ:飲食店で使用レベル
  • 50メッシュ:やっと虫の侵入をまともに防げるといえるレベル
  • 60メッシュ:食品工場で侵入防止対策として使えるのは精々ここからレベル
  • 80メッシュ:効果はあるが、それでもアザミウマやそれ同等の微小な昆虫なら通過するレベル

 

先にも書きましたが、アザミウマレベルの小さな昆虫を防ぐのであれば、100メッシュが必要です。
しかし100メッシュとなると、汚れや根詰まりが激しくなるでしょう。
先のメリット、デメリット。
このあたりが、防虫ネットの選択の難しいところです。

それらも考えて、とりあえず飲食店で40メッシュ工場なら60メッシュ以上をせめて選ぶことをぼくは推奨しています。

あ、あと少しネット検索してみたのですが、虫の大きさを比較して「やれこのメッシュの大きさだと、虫の体長より細かいから侵入防止が可能云々」と書いてあるサイトもありました。
あのねえ…(笑)。

身長175センチのぼくは、体がひっかかってマンホールには入れませんか?
じゃないでしょ?足から入るでしょ?
虫だって、頭と体の直径分あれば入れるんですよ。
こんなん、少し考えればわかることだと思うんですが…。(苦笑)

 

殺虫剤入りの防虫ネットはどうか

近年増えているのが、防虫ネットに殺虫剤を含ませたもの。
ピレスロイド系薬剤を含有させることで、虫を殺すレベルまでは至らずとも、忌避する、つまり侵入させない、というものです。
プロから見てこういうものはどうでしょうか、という相談をたまにお客さんからいただきます。

「うーん…。
モノにもよりますし、環境と使い方次第ってのもありますけど、でもぶっちゃけかなり微妙ですよ。」
大概は、こう答えます。

まずメッシュの大きいものは論外です。何の効果も意味もありません。
気流と一緒にスルリと流入してしまいます。
この程度の薬剤の忌避効果なんて、ほんの一瞬です。効き目のうちにすら入りません。
はっきり言って、買うだけムダです。

あのですね、
基本的に、この手の防虫ネットは「ネットにいったん虫が止まること」が原則です。
飛んできた虫が、いったんネットに止まるとき。忌避効果が働くとしたら、せめてそのときなのです。

じゃないと、忌避効果なんて発揮出来ません。

皆さん割と簡単に考えているのですが、殺虫薬剤による忌避対策って、結構難しいものなんです。
それが含まれているから、はい忌避効果の爆誕。
その周辺から虫を遠ざけてくれる。やったー、万歳。
こんなのは、メーカー都合のCMの中か、ファンタジーを超えた勝手な人間側の妄想の中にしか通用しません。
というか、そんな強力な忌避効果を誇れる薬剤を含有させたまま長らく維持なんて、できません。
だったら別にネットへの含有じゃなくて床面などに忌避剤を定期的にしっかり散布、塗布すればいい。
これなら、多少は忌避効果を発揮が出来ます。
ただし、歩行性昆虫のみに。
一般的に、現実的に、空間を飛んで(あるいは飛ばされて)侵入してくる飛翔性昆虫を、薬剤で忌避するという対策は不可能に近いほど難しいものなのです。

んじゃ全くかけらの効果もないのか、といったらそうではないと思います。
気流で流れてきた虫、灯火に誘引された虫。これらは結構いったんはそこに止まるものです。
そこで薬剤による忌避効果が働けば、嫌がって別箇所に逃げるかもしれません。

そうですね、ほんとモノにもよりますし、環境と使い方次第でしょうが、でもまあ先ほどの侵入防止の数値じゃないですが5%くらい高まれば御の字といったくらいなんじゃないでしょうか。
少なくともそこに高い忌避効果を期待するのは、やめたほうがいいです。
そんなもんですよ、飛翔性昆虫への薬剤での忌避効果なんて。

あ、ちなみにこれは練りこまれているからまだ効果が期待できるのであって、んじゃ網戸の近くに虫コナーズ置いておけばいいじゃん、てもんでも全くないですからね。
やってみて御覧なさい、多分効果ないです。
俗にこれを「おまじない」と言います。

とにかく。
結論を言うなら、別に薬剤入りを買わなくていいですから、メッシュの細かいものを選んだほうがいいです。
悪いことは言いません。メーカーではなく、幾多の実例と現場を見てきたプロが言うのです。
以前から何度もになるのですが、結局のところですね、物理的遮断に尽きるんですよ、侵入防止対策というものはなんだって。
これに勝る侵入防止対策は、世に存在していません。恐らくこれから先も、でしょう。

 

まとめ

今回は防虫対策におけるメッシュについてのお話をさせていただきました。

ええと、結論をまとめるなら、次の通りです。

 

メッシュについてのまとめ
  • 飲食店の厨房レベルなら40メッシュ以上
  • 食品工場での使用なら60メッシュ以上
  • 殺虫剤入りはあまりお勧めしない。それより物理的な侵入防止を優先すべし

 

以上、このように、このブログでは食品衛生の最新情報や知識は勿論、その世界で長年生きてきた身だから知っている業界の裏側についてもお話しています。
明日のこの国の食品衛生のために、この身が少しでも役に立てれば幸いです。

 

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