ライトトラップ。あるいは捕虫器。
工場・店舗の壁や天井に設置し、防虫対策やモニタリングに使われる最もポピュラーな虫の捕獲器ですが、長らくこうした仕事をしていると、ここに時々「え、こんな虫が!?」というものが捕まったりします。
今回は、そんな例とその要因についてご紹介します。

改めまして、皆様こんにちは。
高薙食品衛生コンサルティング事務所です。
ここだけしか聞くことの出来ない神髄中の神髄、
「プロが本気で教える衛生管理」を、毎日皆様にお教えいたします。

 

今日のお話の概要
  • 工場や店舗に設置されたライトトラップ(捕虫器)には、たまに「え、なんで?」というような虫が捕まることがある
  • クモは、垂直移動が可能な上、飛来した昆虫を捕食するため、ライトトラップ周辺に生息していたものが付着することがある
  • 外壁などで生息していたタカラダニが、その隙間などから建屋に入りこみ、ライトトラップに落下することがある
  • 食菌性のトビムシやチャタテムシ、ヒメマキムシなどが、天井部のカビや天井裏などで発生した場合、落下してライトトラップに捕獲されることがある
  • たまに内部発生しているチャバネゴキブリや、迷入したクロゴキブリなどが捕獲されることもある
  • 穀粉を多用する工場では、放置されていたライトトラップの受け皿から、シバンムシが発生することが稀にある

 

 

今日のテーマ:え、ライトトラップにこんな虫が!?

ケーススタディ・ザ防虫管理。

「工場や店舗の現場で起こりやすいこと」、「実際に起こったこと」を例題事例とし、その要因や現場に即した対処方法を、お教えしていきます。

というわけで、今回のテーマは、こちら。

「え、ライトトラップにこんな虫が!?」

です。

ライトトラップに時々捕獲される謎の虫

防虫管理をする上で欠かせない、ライトトラップ、捕虫器をご存じですか。
実際に工場や店舗で防虫管理をされている方なら、とっくにご存じであることでしょう。
天井や壁面の高いところに設置されており、青白い光によって虫を誘引し、粘着トラップで捕獲する、アレのことです。

 

この捕虫器の解説についてはすでに詳細に行ってますので、お判りになりたい方はそちらをご覧ください。

で。
この捕虫器にですね、時々おかしな虫が捕獲されることがあります。
え、なんで!?というときがですね、たまにあるんです。
たまにといっても、数年に1回とかではありません。

こういう商売をしているぼくらは、毎日のように様々な工場や店舗のトラップの捕獲昆虫を見ています。
1日数十から数百くらいのトラップデータを、毎日と見続けるわけです。
(そうでなくては防虫管理のプロにはなれません)

すると、1~2週間に1回くらいの確立で、この「え、なんで?」が発生します。
こんなの、この道のプロでしか知らない話なのですが、とにかくそんな「え、なんで?」ってのがあるんですよ。
頻度が高いのか、低いのか判りませんが、今日はそんな「え、なんで?」の話をしていきたいと思います。

ライトトラップに捕獲される虫とは

さて、その前にライトトラップというものの特性についてお話しておきましょう。

まず、ライトトラップは「飛翔性昆虫」を捕獲するための捕虫器です。
虫が一番誘引される波長域の光(それがあの青白い光です)を放つことで、周辺に生息する虫を近くまで誘い、そしてネバネバの粘着質の捕虫紙で捕獲するわけです。
だから、飛んでいる虫が判るように高いところに設置しているのです。

そう考えれば至極当たり前な話ですが、そもそも飛ぶことが出来ない虫は捕まえることが出来ませんし、光に誘引されない虫も捕まりません。

もう一度、言いますよ。
飛ばない虫は、ライトトラップには捕まりません。
捕まりようがありません。
捕まる術がありません。
飛翔性昆虫しか、ライトトラップには捕まらないものなんです。

にも関わらずたまに捕まるのが、おかしな虫なのです。

え、なんでライトトラップに○○が?

では、そんな事例をこれからお伝えします。

え、なんでライトトラップにホニャララが!?

え、なんでライトトラップにクモが?

 

まず一つ目の虫は、クモ。
これは、比較的それなりの頻度で見られる、ちょい「え、なんで」ですね。

歩行性昆虫の一種であるクモが、羽のないクモが、にも関わらず高い箇所に設置されているライトトラップに捕獲されるのは、一体何故でしょうか。

これには、幾つか理由があります。
まず、実はクモは飛来して侵入してくることがあります。
羽もないのに、どうするのでしょうか。
実は、糸を長く垂らした状態で、気流にのって入ってくるのです。
これ、結構長い距離飛べる、と研究データでは言われています。

ですからその場合、外側に近い箇所に設置しているライトトラップなどには、風と一緒に入り込んだクモが付着していもおかしくはありません。

それから、クモは元々垂直移動の能力に長けているため、ちょっとした壁などは簡単に登っていまします。
また、天井から糸を垂らして落下するので、ライトトラップの捕獲対象に、実はしばしばなりがちです。

しかも、ライトトラップは灯火で虫を誘引して捕獲する機械ですから、クモにとっては格好の餌場になります。
だって、向こうからどんどん餌の虫が飛んできてくれるのですから、クモにとってこんなありがたいことはありません。

そのため、倉庫など虫の生息の多い箇所に設置されているライトトラップは、時折クモが営巣していることがあります。
というか、蜘蛛の巣だらけ、という捕獲器だって、それほど珍しくは実はありません。
そういう場合、得てして毎月のようにクモが捕獲されています。
当然ですよね、だって捕虫器の回りに営巣し、繁殖し、発生しているのですから。

そうした場合は直ちに捕虫器の清掃が必要です。
ただし蜘蛛の巣だけを除去してしまうと、生きたままクモが逃げてまた別の箇所に営巣するだけなので、この場合、最初に殺虫剤でクモを駆除してから蜘蛛の巣を除去することがポイントです

それと。
よく、クモは他の虫を食べてくれる益虫だと思われがちですが、こと工場や店舗の防虫管理においては、別の話だと思ってください。
いいですか、クモは工場・店舗の防虫管理においては、断じて益虫ではありません。
どころか、クモはかなり厄介で、異物混入リスクの高い虫の一つなんです。
以下理由を述べます。

まず、クモは種類が多く、微小で、工場内でも餌である虫がいれば(ていうか必ずいます)内部発生します。
先からも判るように、高所で蜘蛛の巣を作って営巣しますし(造網型)、高所に生息する、ということは落下混入のリスクも高い、ということです。

また先に書いたように垂直移動が得意なので、資材などと一緒に持ち込まれることも多いですし、飛来でも侵入します。
また一端工場内・店舗内に入った場合、壁付け保管をしている製品や資材・包材などは、たやすくその上に登ります。
(だから製品、資材・包材は壁から離して保管すべきなのです)

それと、確かにクモは他の虫を食べてくれますが、バリバリと全部綺麗に食べるわけではありません。
体液を吸ったりなどで、ようは「食べ散らかします」。
当たり前ですが、異物混入というのは、虫の死骸が入るものです。
さて、高所でそんなことをしたらどうなるか考えてみてください。

更に、グレード管理しているような医薬品工場でも、クモは時々捕まります。
色々な虫を潰していって、最終的に残った虫がクモだった、なんてケースは全く珍しくありません。
つまり、このように完全にいなくさせるのが難しいのが、実はクモだったりするのです。

余談ですが、昨日の記事で、タカラダニの話をしました。
そこでも書きましたが、ある生活便利系のサイトで「タカラダニ対策にはクモを大量に放つといい」というファンタスティック過ぎる解答をしているのを見つけて、めっちゃ噴きました。(笑)

あのですねえ、
タカラダニ食べた後のクモどうすんだよ!www
もしかして、いや、すんげえもしかしてなんですけど、クモ、都合よく消えてくれるとか思ってます?
それ絶対生息定着すんだろwww

しかも、「大量のクモは気持ち悪いのでお勧めできません」って、お勧め出来ない理由それなのかよwwwww

え、なんでライトトラップにタカラダニが?

 

丁度、タカラダニが話題に出てきたので、これいってみましょう。
実は、丁度昨日、お客さんのトラップデータを見ていたらこれがありました。

ほらね、
結構あるんですよ、この時期は。

 

こちらの前編にも書きましたね。
ここでも書きましたが、もっかい言いましょう。

あるお客様、それもかなり防虫管理、衛生管理に力を入れている洋菓子工場の包装ラインに設置したライトトラップに、タカラダニが捕獲されたんです。

いいですか?
ライトトラップですよ?
天井に設置されているんですよ?タカラダニは飛べないんですよ?

この原因は、天井パネルと壁面の合わせ部にほんの小さな隙間があって、恐らくはそこから侵入して落下し、トラップに付着したのではないかと思います。
(こうしたライトトラップへの歩行性昆虫の捕獲例は、案外と実はあるものです)

そして、先にも書いたように、ここは包装工程。
少し離れた箇所には包装ラインが走っていました。

つまり、外壁コンクリートに生息しているタカラダニが、その隙間から侵入して室内に落下し、混入する確率はないわけではないのです。

こうした歩行性昆虫の落下などによる付着例が、実は今回の「え、なんで?」の大半だったりします。

え、なんでライトトラップにトビムシが?

 

ああ、これも時々見ますよねえ。

「トビムシ」というのは、落葉などをどかすとワラワラと小さいうごめいている、地表に生息する非常に小さな歩行性昆虫です。
ムチャクソ小さい、よーく見ないと判らない虫です。

トビムシというから飛ぶのかと思われがちですが、羽がないので飛べません。
精々小さくジャンプは出来ますが、でもほんのわずかでしかなく、ましてや天井までの高いトラップに目掛けて飛び上がることは100%あり得ません。

んじゃそんな虫が、飛べない、せいぜい地表を跳ねるくらいしか出来ない虫が、なんで高いところにあるライトトラップに、たまに捕まったりするんでしょうか。

さてこのトビムシ、実は工場内や店舗内でも内部発生することがあります。
え、落葉なんかにいる土壌由来の虫がどうして?と思うかも知れませんが、元々土壌の微生物を食べて生きているので、カビなどからも発生するのです。

お、ここで鋭い方なら、ピンとくるかもしれませんね。

そうです、
例えば、天井の埋め込み式エアコン周囲。
例えば、ブラストチラーや真空冷却器の冷媒管。
例えば、冷凍庫の壁面、などなど。
結構高い箇所で結露やカビが発生していることがあります。

あるいは天井裏なんかもそうです。
室内は冷温管理しているのに、天井裏は空気が循環されず温度差がある。
そうすると天井裏で結露が発生し、カビの要因になります。

するとそこにトビムシが発生する。
わらわらといる中で、隙間からぽろっと落ちて、捕虫器に付着する。
こういうケースです。

同様のケースとして、同じカビから発生する食菌性のチャタテムシやヒメマキムシの付着が考えられます。

え、なんでライトトラップにゴキブリが?

 

たまに、いや案外と、これもあるんですよね。

まずチャバネゴキブリが大量にわんさか内部発生しているような工場や店舗。
こうしたところでは、チャバネゴキブリの捕獲が時々みられたりもします。

まあ、場内で大量に発生しているんだから、そりゃそうなるでしょうな。
これは、わからないでもない。
ゴキブリは壁面もたやすく登りますからね。

でもクロゴキブリは別。
クロゴキブリの内部発生は、実はレアケースです。
でも、外部から侵入してきたクロゴキブリが壁面を登って伝い、壁面に設置されている捕虫器に捕獲されることはないわけじゃない。

でも、あの黒々しい大きな成虫が捕獲されることは、ほとんどありません。
この業界に20年以上現場に携わってきたぼくでも、そんなケースは一度か二度程度。
こういう場合、そのほとんどがクロゴキブリの若齢幼虫です。

え、なんでライトトラップにシバンムシが?

 

「え、逆になんでライトトラップにシバンムシが捕獲されていておかしいの?」

そういう方、鋭いですねえ。
いや素晴らしい。
それとももしかして結構、工場や店舗でシバンムシに悩まされているんじゃないですか?

で、そういう人にこそ。この話、聞いて頂きたい。

仰る通り、
シバンムシは確かに光に集まりますし、場内で発生していれば結構な捕獲が見られるものです。

ところがこのケースでは、こういう状況を想定してみてください。

「え、なんでフェロモントラップよりも多く、ライトトラップにシバンムシが?」

 

あ、フェロモントラップというのは、フェロモンを利用して昆虫を捕まえる、シバンムシなどの貯穀害虫には非常に有効なトラップのことです。
詳しくはこちらをご参照ください。

 

普通、シバンムシを捕獲したいならフェロモントラップを使うほうが手っ取り早いし、効果的です。
尤もフェロモントラップはオスしか誘引しませんので、駆除にはなりませんが、しかしそれでも減数対策ならライトトラップよりもフェロモントラップが有利でしょう。
にも関わらず、こうしたケースが、ごくたまにある。
この場合、どんな問題が起こっているのでしょうか。

実際にぼくが体験した実例を挙げてお話をしましょう。

数年前のお話ですが、同業他社が管理しているパン工場に出向いたときのこと。
防虫管理相談とは全く別件だったのですが、その時現場で目にしたのが、成型工程にあったシバンムシがやたら捕獲されているライトトラップ。

ところが付近のフェロモントラップには捕獲が余りみられていない。

「ん…!?」

違和感を覚え、そのライトトラップの中にある受け皿を見てみると、案の定。
なんと。
ライトトラップの中に、山盛りに穀粉が貯まっており、そこでシバンムシが発生していたのです。

いやいや。
ないでしょこれは。
だってそれ毎月、高額を払ってプロである専門業者が点検し、捕虫紙を回収交換し、見ているんですよ?
その発生要因が、防虫管理用のトラップだとか、本末転倒もいいところでしょ?
わざわざ委託先にお金払っている管理が原因で、虫の問題が発生しているんですよ!?

そもそも、シバンムシが発生すれば、必ず徘徊跡が生じます。
粉の上にウネウネと細い移動跡が一杯出来るんです。
これを見れば、シバンムシが発生していることが判るのが防虫管理のプロの最低限の条件です。

ですから、こんなものに気付かない、見ても判らないとはプロ失格、というかプロ剥奪です。
そんな「ないでしょ」が、しかし実際はあるのだから、嘆かわしい。
どうしてこんなことが起こるかというと、業者の点検作業が完全にルーチン化され、下請けを使い、自分の目で見ないからです。

すぐにぼくはお客様に報告し、清掃と駆除の方法を伝えました。
数ヶ月後、再びお客様の元に用があって訪問したとき、管理の委託業者先を変えたことが伝えられました。
まあ、賢明なご対応ですねと、当然ながら、ぼくは答えました。

ちなみに、同じく貯穀害虫であるノシメマダラメイガでも似たようなケースがある、と聞いたことがあります。
尤もこちらはあまり光に集まらないため(全くではないですが)、それほど問題にならないのかもしれませんが、ライトトラップに穀粉が貯まっている場合、その周辺を調べてみるのもいいかもしれません。

え、なんでライトトラップにあんなものこんなものが?

その他、ぼくが経験したものを幾つかご紹介します。

例えば、ヤスデ。

当然飛べません。
ですが、ヤスデは案外と壁面移動が得意です。
同じ多足類でも、ムカデやゲジなどと比べると、比較的垂直移動をするので、ごく稀ですが、このようなケースもないわけではありません。

この場合、床面にクラックが生じていることが多いです。
つまり、床下の土壌に生息していたものがクラックからはい上がってきたのです。

同じようなケースで、ハリアリというのもあります。

というか、こっちのほうが断然に多い。
ていうかハリアリは寧ろ、「え、なんで?」とすら思わないくらいに捕まります。

ハリアリは、床面の隙間を塞いでいるコーキング程度は食い破ってしまいます。
しかもフェロモンを出して多量に移動し捕獲されるので、いきなり十数匹が捕獲される、なんてこともそれほど珍しくもありません。

例えば、ハサミムシ。

これも飛べませんね。
どころか、普通はかなりウェットなじめじめした土壌に生息しているものです。
しかも光に集まる習性(正の走光性といいますが)がない。

にも関わらず、何年か前にお客様の包装工場で実際にあったことです。
さすがに原因は、不明。
いや、確かにこの工場は周辺にハサミムシの生息が多いのは把握していましたが、ライトトラップに付着するかね。
これも落下、なんだろうなあ。

例えば、ヤモリ。

ええーっ、
つーかそれ虫じゃないやん!
…と思うのですが、実はこれ、田舎の工場(たまに)あるあるです。

というか実は、歩行性昆虫用の床置きトラップには、ヤモリやトカゲ、更には蟹やらカエル、更にはネズミ(ハツカネズミ)の捕獲もあったりします。
(トラップの端がガリガリ囓られていて、あれ?と思うと可愛らしいこいつが捕まっていることがしばしばあるものです)

さすがにライトトラップに捕獲されていることは、これらはないですが、しかし壁面を移動するヤモリは稀ながら、見られます。

まとめ

今回は、ライトトラップに捕獲される「え、なんで?」な例についてお話いたしました。

意外なものには、こんなものがあります。

 

え、なんでライトトラップに○○が!?
  • クモ
  • タカラダニ(ダニ類)
  • トビムシ
  • チャタテムシ(無翅)
  • ヒメマキムシ
  • チャバネゴキブリ
  • クロゴキブリ
  • シバンムシ
  • メイガ類
  • ハサミムシ
  • ヤスデ
  • ハリアリ
  • ヤモリ

 

うーん、結構あるもんなあ。

いずれにせよ、各々の捕獲には必ず要因があります。
だって本来は捕獲されないものが捕獲されているんですから。
それぞれの捕獲状況を見ながら、こうした潜在的な問題を探るのもよいかと思います。

以上、このように、このブログでは食品衛生の最新情報や知識は勿論、その世界で長年生きてきた身だから知っている業界の裏側についてもお話しています。
明日のこの国の食品衛生のために、この身が少しでも役に立てれば幸いです。

 

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    この「管理の仕組み作り」を知るこそが、防虫管理・衛生管理のプロへの道なのです
  • そんな防虫管理・衛生管理のプロを育成し広めることで、日本の「食の安全安心」を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています
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