工場や店舗の防虫管理を最安で行える、「セルフ防虫管理」。
そのメリット、デメリットはどのようなものでしょうか。
この道一筋のプロであるぼくが、ぶっちゃけてお答えいたします。

改めまして、皆様こんにちは。
高薙食品衛生コンサルティング事務所です。
以後よろしくお願いします。

 

今日のお話の概要
  • 工場・店舗などで防虫管理を行う場合、専門業者に依頼する「委託防虫管理」と、自分で行う「セルフ防虫管理」の二つがある
  • 委託防虫管理のメリットは、専門家ならではのノウハウとスキルがあること
  • 委託防虫管理のデメリットは、高くついてしかもレベルの差にムラがあることと、無駄な投資につながりやすいこと、問題の発見が遅れがちなこと
  • セルフ防虫管理のメリットは、何より安くつくし、正しく行えばその効果はかなり高くなるということ
  • セルフ防虫管理のデメリットは、専門知識が最低限必要になる、手間がかかる、自己流になりやすい、しっかりやらないと取引先や保健所の信頼を得にくいということ
  • どんな管理を選ぶかは、自社の状況や現場に合わせて選択すべきである
  • セルフ防虫管理を、プロの知識を用いて構築する方法もある

 

 

セルフ防虫管理のメリットとデメリット

工場・店舗などで防虫管理を行う場合、専門業者に依頼する「委託防虫管理」と、自分で行う「セルフ防虫管理」の二つがあります。

委託防虫管理とは、専門業者にそれなりにお金を払って、何から何までおよそ丸投げでお願いするものです。

一方でそれを自分で行う方法も、ないわけではありません。
何らかのコスト的な理由やそのほかで、案外と自分で管理している工場・店舗だって中にはあります。
確かに敷居はそれなりに高いかもしれませんが、しかしいったん確立してしまえば、あとは割と自分でできることだって少なくはないものです。
そうすれば、外部業者に支払う分のコストを抑えたり、あるいは別のことに投資することができます。
こうしたDIY(Do It Yourself)で行う防虫管理のことを「自社防虫管理」、あるいは「セルフ防虫管理」といいます。

委託防虫管理のメリットとデメリット

委託防虫管理にしても、セルフ防虫管理にしても、それぞれにメリットもあればデメリットもあります。
双方の特徴をよく踏まえて選ぶことが重要でしょう。

まず、委託防虫管理のメリット、デメリットについて説明していきます。

委託防虫管理のメリット

まず最初に、外部業者に委託して防虫管理を行うメリットは、次の通りです。

 

委託防虫管理のメリット
  • 専門的な知識とノウハウに基づいて、防虫管理を設計してくれる
  • 専門的な知識とノウハウに基づいて、管理を進めてくれる
  • 問題対策の効果が、プロレベルで違う
  • 何もしなくても、一応一通りお任せでやってはくれる

 

やはり餅は餅屋、専門分野は専門家というもの。
一般の人に備わっていない知識と情報力とで、専門家ならではの管理計画を立ててくれます。

そして、セルフ防虫管理で一番難しいのは、実は初期段階での管理設計です。
例えば、どんなトラップをどこに、どのくらい設置すればいいのか。
例えば、どのくらい虫がつかまったら問題とするのか。
普通これ、わからないですよね?
ここら辺の専門知識が全くないので、実際にいざ自分で管理をしようと思っても何をどうすればわからない、そんな工場・店舗が多いから専門家に依頼することが多くなるのです。

その点、プロは知識や経験値で、このくらいでいいだろう、ここは押さえておかないと、などという適切な管理設計をする技量があります。
というか、パっと現場を見て少し現状を聞けば、そこですべき管理仕様が判る。それがぼくも含めた、防虫管理の一流のプロの条件です。
(ただし意外とその能力すらも養われていない管理屋も結構いるので要注意です。
で、こういう業者は営業と現場スタッフが別れているか下手をすれば下請使用で、営業マンは耳障りのいいことしか言わないので、聞き流しておいたほうがいいケースが多いです)

それから実際に管理を行ったとしても同様です。
トラップの捕獲結果を見れば、どんな問題がここにあるかがわかる、それがぼくらのプロの最低限の条件です。

反面、セルフ防虫管理の場合、その技量がつくまで時間がかかりますので、最初はこのくらいになったら問題、という線引きを設定しておく必要があります。
まあ、こんなのはただの訓練ですから自分でやればすぐに身につきますけど、しかしそれでも「ここに問題がある」という要因分析を身につけるには、相応の経験値が必要ですし、そこがプロの腕の見せ所でもあります。
尤もその一方で、意外とそこで働いていて一番そこにいる人が誰よりも問題の原因を知っていることなんていくらでもあるものなので、一概には言えないかもしれませんが。

さらに、これらも含めて、専門業者はある問題に対しての解決能力が特化しているものです。
尤も、それでメシを食っているのですから、当然といえば当然でしょう。
大体、彼等は一人でどこの現場に行って問題解決して帰ってこれることが専門業者としての一人前の登竜門であるとして鍛えられ、そしてその後は毎日現場を廻っていくのです。
ですから一般の方では大きく及ばないところかもしれません。

それともう一つ。
一応、任せれば基本的な管理はやってくれます。
ですがここで大きく誤解されがちですが、防虫管理において外部委託したらあとは何もしない、というのは大きな間違いです。
勿論、一応のことは外部業者は全部やってはくれますが、ですがなんでも丸投げをすると、当たり前ですが現場は決してよくはなりません。
例えば、清掃不足が問題で虫が出ているのに、清掃もろくにしないで業者のせいにするのは完全な誤りです。
それは結果的に外部業者にお金を払っている意味がなくなりますので、互いに協力して防虫管理を行うことが重要です。

委託防虫管理のデメリット

では一方で、委託防虫管理のデメリットはなんでしょうか。

 

委託防虫管理のデメリット
  • コストが高くつく
  • 業者、スタッフにムラや当たりはずれがかなり大きく、効果の差が大きい
  • 無駄、余計なコストが発生することがある
  • 契約通り(月1回など)の訪問なので問題発見が遅れ、深刻な事態になっていることがある

 

まず、なんといってもコストがかかります。
当然です。
なぜなら向こうは特別なスキルや知識を持った専門家なのです。
その専門家が訪問し、何かを行えば、当然ながらそれだけのコストがかかります。
そして果てしなく当たり前の話ですが、高いスキルやレベルを望めば、その分コストは高くなります。

またそうはいえど、この業界はかなり属人性が高い。
その結果こうした専門業者は「安かろう、悪かろう」もあれば、「高いけれどそれほどスキルがない」なんてこともしょっちゅうです。
安くてスキルがないのは、まあ当たり前。
はっきり言って世の中、「安かろう、悪かろう」、つまり安いのだから悪かろう、は当然の帰結です。

なので先の通り、それなりのスキルを求めるならやはり当然高くなります。
ところが困ったことに、高くてスキルがない、なんてきわめて大損な話なのですが、でもこれは珍しいことではありません。
先にも述べた通り、この業界ではスキルというものは大概属人性に依存するので、大枚払って大手に頼んだのにレベルが低かった、なんてことは掃いて捨てるほどによくある話です。
(ちなみに、一般的に大手専門業者は担当スタッフによってムラが多いものです)

あ、余談ですが、ぼくは、昔そうした大手専門業者でトップクラスのスキルと知識を誇っていました。
なのでスキルや知識で大手スタッフに負けることは、まあ、まずありません。

はっきり言って、このブログはぼくという防虫管理屋、衛生管理屋の知識やスキルの集大成です。
自画自賛と思われるかもしれませんが、ここまでスキルや知識にたけている技術者は、一般的には存在していません。
衛生管理面や異物混入、管理のロジックなどはとくにそうでしょう。そこまで普通に考えても勉強もしていませんから。
ていうか大体、そんな彼ら程度に負ける・劣るくらいなら、最初から独立なんてしていませんしね。

おっと、本当に余談でした。
さっさと次、行きましょう。

それと、業者から出てくる提案は高額なケースが多いです。
例えば、高額な機器を買ったり、過剰なサービスを頼んだり、不要とまでも言わずともそれほど効果のないものを結構業者は提案してくるものです。
なぜなら、ぼくもプロなのでよくわかりますが、実は多くの場合、それらが業者の大きな利益でもあるからです。

あともう一つ。
意外にも思えるかもしれませんが、問題の発見が遅れることがあります。
というのも、専門業者がきてくれるのは契約通りの回数です。
お金を出せば来てくれるかもしれませんが、まあ月1回、なんてケースが多いことでしょう。
その間、場合によっては問題が進行することは多いです。

例えば場内で発生するコバエの発生サイクルは2週間です。
ですが専門業者が来てから、次に来るまでは1か月、つまり4週間かかります。
ということは次に来てくれるまで2回、サイクルが回ることになります。

セルフ防虫管理のメリットとデメリット

では他方、セルフ防虫管理のメリットとデメリットはどのようなものでしょうか。

セルフ防虫管理のメリット

セルフ防虫管理を行うメリットは、次の通りです。
尤もこれらは、セルフ防虫管理を正しく導入したときの話です。

 

セルフ防虫管理のメリット
  • コストが安くすむ
  • 防虫対策の知識がつき、各段に衛生管理レベルがアップする
  • 問題発見が迅速化する(深刻な問題発生を阻止できる)
  • 無駄な投資をしなくてすむ

 

まず、コストを大きく抑えられる

セルフ防虫管理は、何よりコストを安く抑えられます。
だって外部委託せずに自分で行うのだから、そりゃ当然です。
じゃなきゃ意味がありません。

例えば、一般的な店舗や従業員(パートさん含む)が20人以下の一般的な中小規模の食品工場だったとしても、大手専門業者への委託管理は年間でおよそ40~50万円くらいはかかるものです。
大手PCO業者で営業と技術担当をかつてやっていた身のぼくが実際にそういう見積を作って出していたのだから、絶対に間違いはありません。
彼らにとってそれ以下の金額なら、はっきり言って、契約自体いりません。そんな利益率の低い仕事するくらいならそのぶん違う仕事をするよ、というのが本音です。
小さな専門業者だってせめて年間30万円はかかるでしょう。それ以下なら、普通は受けませんし、受けてもレベルに問題があると思うべきでしょう。
外部業者を雇えば、当然ながら高くつく。その現実を、まずは受け入れましょう。

そしてランニングコストが年間40万円かかるということは、来年も、その翌年も、そのさらに先も、それだけかかり続ける、ということです。
つまり、この年間40万円は、基本的にずーっと付きまといます。

当たり前ですが、それ以下の金額だと、それ相応の低いサービスしか提供が出来ません。
これはもう、お金がかかるのだから仕方がありません。世の中、何かの対価以下にするのなら、それ相応を受けるしかないものです。
だって、あなたの工場やお店の商品を半額以下に安くしてずっと提供し続けろ、と言うお客さんがいたらどうしますか?
それでクオリティを維持できますか?
さらに、去年これだけ食べたから、来年から半額にしてくれ、再来年はもっと安くしてくれ、と言われたらどう思いますか?
専門業者に委託する、ということはそういうことです。

ここから脱するにはどうするか。
自分で力をつけて、自分で管理する。
これなら初期投資だけで済みますね。
最初は大変だし、業者にまかせっきりは楽でしょう。
ですが、自分でやれるならそれだけのコストが浮くわけです。
これがまず、あります。

そのほかの以外なメリット

それから。
これって意外かもしれませんが、「委託防虫管理のほうが、セルフ防虫管理よりレベルが高い」というのは、必ずしも絶対というわけではありません。
というか正確には、セルフ防虫管理でも、プロの同様の正しい手順を追って継続して行えば、下手な委託防虫管理以上の効果をもたらすことが可能だし、また多くの専門知識がつくことでしょう。

そしてこのことは間違いなく、工場・店舗の衛生管理を大きく高めます。

上にも書いたことですが。
はっきり言いますが、外部業者に委託してまかせっきり、自分は何もせず問題が起これば人のせい、という工場・店舗はめちゃくちゃ!多いものです。
こうした工場・店舗は、毎月、高額を外部業者に払っていますが、衛生意識が全く養われないのでいつまでたっても衛生管理レベルは高くなりません。

業者に高額を払っているのに、よくならない。あまりにバカらしくて不思議な話に聞こえるかもしれませんが、こんな事例はそれこそ当たり前のように存在します。
セルフ防虫管理は敷居はそれなりに高いですが、しかししっかりと行えばそうした工場・店舗と、明らかに差別化ができます。

また自分で行えば、問題の発見も早くなります。
先にも書きましたが、外部業者は月に1回くらいしか来てくれません。
呼べば当然、別途お金が発生します。
でもあなたは工場・店舗にどのくらいいますか?
正しい知識をつければ、問題発見は絶対にあなたのほうが早くなります。
これ、本当です!

それと。
無駄な投資がなくなります。
これもすごく重要です。

誤解されないように言いますが、セルフ防虫管理とは、あらゆる全てを自分で一切合切行う、というものではありません。
出来ることは自分で行い、出来ないこと、難しいことはお金を払って外部委託する。これがセルフ防虫管理です。
だから、出来なきゃ任せればいいのです。できることだけやればいいのです。
勿論、全部自分で行えばその分コストは抑えられますが。

では出来ないこと、難しいことは何か。
例えば、駆除施工。
こうしたことは、専門業者はそれ相応の技術力を持っているものです。
ですから、こうした作業などは外部に依頼したほうが効果的ということが多いです。しかし逆を言うのであれば、こういうこと以外は、結構自分でできるものも多い、ということです。

それから業者から出てくる提案が本当に効果的かどうかがわかるようになります。
例えば、高額な機器や過剰なサービスの提案。
これらが本当に必要なら、それを行うべきでしょう。
しかし自分で管理でもしないと、それが本当に効果があるかどうかはわからないものです。
こうした無駄な投資を、セルフ防虫管理は極力避けることができます。

セルフ防虫管理のデメリット

一方でデメリットはこのようなものです。

 

セルフ防虫管理のデメリット
  • 専門的な知識を身に着けることがある程度前提となる
  • 手間が増える、面倒くさい、虫の付着したトラップを触ったりなどという作業が生じる
  • 正しい手順を踏まえないと自己流になり、効果が出ない
  • 取引先への信用を得られないことがある

 

セルフ防虫管理は、まず最初にある程度の知識が必要です。
それをどう得るか、というのがポイントになります。
ところがこうした知識は世には余り出ていません。
だってその証拠に、うちの記事なんてネット上ですら珍しいでしょ?(笑)

ですから、こうした正しい手順を踏まないと、自己流になっていきます。
自己流になると効果が出づらくなります。
ここがセルフ防虫管理の敷居の高さです。

それから、正直手間はかかります。
外部委託分を自分でやるのだからこれは当然です。

あと、大手専門業者はそれなりに取引先への信用が高い、というのも事実です。

そりゃ大手看板の専門業者と取引して委託している、というのはコストは高まりますが一つのブランドでもあります。その分コストが高くなるのも当然といえば当然です。
ですが、看板は看板でしかなく、実際には「やっている内容の整合性」を審査されます。
つまり、結局はやっている内容次第だ、ということです。
監査員も仕事ですし、当たり前ですがバカではないので、そこら辺はしっかりと公平かつシビアにチェックしています。
監査員の代行監査などをしているぼく自身が言うのだから、事実です。

例えば、取引先や保健所の監査などでの防虫管理記録提出の際。
セルフ防虫管理でも、しっかりと基準を定めてモニタリングし、記録されているものを見せれば、なるほどこういう仕組みに則ってやっているのかと大概はふつうに理解してくれるものです。
ちなみにこの「こういう仕組み」というのは、「防虫管理をしっかりPDCAサイクルに則って目標を決めて逸脱を確認したら是正しているのだ」ということが明確になっている管理仕様だ、ということです。

逆に、大手専門業者委託先が作った報告書を見て、「なんだこれは!?」とあきれられることだって、決して珍しい話ではありません。
実際にかつて昔、ぼくの同僚や部下の仕事の出来ないスタッフなどは、「お客さんの取引先の定期監査の際に、防虫関係で引っかかってお客さんに怒られた」などとよくぼくに半泣きで相談、報告してきたものです。

まとめ:一番賢い選択は、自社に適した管理方法を選択すること

ここまで委託防虫管理とセルフ防虫管理のメリット、デメリットを説明させていただきました。
結局のところになりますが、最終的には自社にあったものを選ぶ、ということでしょう。
大体、委託防虫管理だって様々ですし、いろいろな業者がいるものです。
また一方でセルフ防虫管理だって、個々の力量技量もあれば、現場状況や問題だって違います。
これらを踏まえた上で選んでいくのがよろしいかと思います。

で。最後に。

弊社では、ぼくたちのようなプロが指導、設計したセルフ防虫管理を推奨しています。
つまり導入時には設計をサポートしノウハウを与え、あとは自分でローコストに管理を継続していく、というやり方です。
これだと一番プロの技量が必要な初期設計時にだけプロの力を使い、あとは自分で行っていくことができます。
つまり、「セルフ防虫管理をベースにしながら、プロによる委託防虫管理のいいとこどりができる」ということです。

これはぶっちゃけ、ぼくらにもメリットがあります。
それはプロでなくてもできるルーチン作業を省く、ということです。

だって、トラップ回収なんて最初に作業内容を教えれば、バイトだって出来る作業です。
というか実際に、大手専門業者は、これらを下請けに外注したり、バイトを雇って作業させています。
他ならないぼくが昔いた会社がそうでした。だって何のテクもいらないルーチン作業なんだから、そりゃそうするのが当たり前です。
で、それを専門業者に外部委託すれば、当然無駄なコストがかかります。
プロが出張ってきてそれを行うのですから、当然です。

勿論、セルフ防虫管理は、それなりに手間もかかります。
しかしそれ以上に、プロに払うコストを削減しながら、それ以上の効果を得ることも可能です。
また継続管理においても、必要があればサポートの依頼が可能です。
つまり、もし問題が起きたらその段階でお金を払ってプロに依頼すればいいのです。

尤も、こうした管理は、様々な選択のなかの一つです。
ですから、こういう手もある、としてどうぞご検討ください。
なお、弊社のメインサービスである「セルフ防虫管理サポート」は以下からもお請けしておりますので、是非ご相談ください。

 

以上、このように、このブログでは食品衛生の最新情報や知識は勿論、その世界で長年生きてきた身だから知っている業界の裏側についてもお話しています。
明日のこの国の食品衛生のために、この身が少しでも役に立てれば幸いです。

 

■□貴方の工場・店舗で悩んではいませんか■□
・どうやって防虫管理・衛生管理をすればいいか判らない
・今やっている防虫管理・衛生管理が正しいか判らない
・何か問題が発生したときの対応が判らない
・取引先や保健所の査察が不安だ
・でも余りコストもかけられない
だったら貴方が防虫・衛生管理のプロになればいいのです!

高薙食品衛生コンサルティング事務所にようこそ
  • 私達は、どんな工場、お店の方でも防虫管理・衛生管理のプロレベルに育成することが出来ます。
  • 何故なら、防虫管理・衛生管理のプロとは、基礎知識に加えて「正しい管理の仕組み」を作れる能力を持つ者のことだからです。
    この「管理の仕組み作り」を知るこそが、防虫管理・衛生管理のプロへの道なのです
  • そんな防虫管理・衛生管理のプロを育成し広めることで、日本の「食の安全安心」を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています
  • どうですか?
    そんな防虫管理・衛生管理のプロにあなたもなって、本当の「食の安全安心」を私達と一緒に広げていきませんか?