高薙食品衛生コンサルティング事務所にようこそ
  • 私たちは、どんな工場、どんなお店でも一流企業並みの衛生管理を構築させることが可能です。
    しかもそれには、余計な高い設備を購入することなんて、一切必要ありません
  • 何故なら、「衛生管理」とは高い設備を入れることではなく、「正しい衛生の仕組み」を自分で作ることだからです。
    この「管理のしくみ作り」こそが、衛生管理の根幹なのです
  • その「仕組み作りのノウハウ」を広めることで、元々ハイレベルな日本の食品の安全・安心を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています

 

 

皆様、こんにちは。
高薙食品衛生コンサルティング事務所と申します。
このサイトでは、ネットでも何処でもウチだけしか知ることの出来ない神髄中の神髄、「プロが本気で教える衛生管理」をお教えしています。

この記事では、工場や飲食店舗に対し、「最速・最安で衛生管理を行う方法」をお教えします。
是非最後まで本記事をお読みください。

衛生管理で一番大事なこと

まず、一番大事なことを教えましょう。
あなたの工場や飲食店に衛生管理を行うなかで、最も重要なことは何だと思いますか?

今話題のHACCP?
それとも5Sや清掃?
高額な設備?

違います。

それは、管理のしくみ作りです。

考えてみてください。
衛生管理、とは「衛生」の「管理」なのです。
それじゃあ「管理」ってなんですか?

これ、いわゆる「マネジメントシステム」(ISO22000など)の基本中の基本なのですが、需要なので説いておきます。
よろしいですか、

「管理」、というからには
①まず「目的」があって、
②それを果たせうる「目標」があって、
③それに向かうための「方針」がなくちゃいけない。

 

「管理」に必要なもの
  1. 目的(何のため):安全な食品の提供のために
  2. 目標(このくらい):このくらいのレベルを目指して
  3. 方針(こうやって):こういう衛生手法を実施していく

 

管理とは、「目的」と「目標」と「方針」のもとで成立します。
まずはここが、スタート。
じゃないと、軸がブレてぐだぐだになりかねない。

その上で、みなさんの思う「目標」を立てて、そのための様々な具体的手法「方針」を、「計画、実行、チェック、改善」し、「PDCAサイクル」を回す。
こういう「食品衛生」に対する「管理」のしくみを作り、運用していくこと」が「衛生管理」です。

どうでしょう、抽象的かと思うかもしれませんが、これが根底です。
この根底がしっかり出来ていないから、あれこれと色々なことをなんとなくやるけれど、しっかり衛生管理が出来ているかどうか判らず、不安になるのです。
そしてこのことは、工場や店舗の「防虫管理」も全く同様です。

どこから衛生管理をはじめればいいか?

なるほど、それは理解した。
でもどこからはじめればいいの?
そう思うかもしれませんね。

貴方は、自分が健康なのか病気なのかわからない、とします。
どうしますか?
「病院」に行きますよね。
健康診断、人間ドックを受けますよね。
そして自分の現在の健康状況を知って、ああここが悪いのか、と知ります。
悪いのには大概「原因」がありますね。
お酒の飲み過ぎだったり、老化だったり。
それに基づいて、ここをどう治療しないといけないか、と知るわけです。

これ、工場も店舗も同じです。
一番最初にやるべきは、工場や店舗の健康診断です。
つまり、現状把握です。
自分の工場は、店舗は、健康なのか違うのか。
もし違うのであれば、どこがおかしいのか。
それは何故なのか。
どうすればいいのか。
「評価」し、「問題」を挙げ、「要因」を探り、「対策」を立てる。
まずはここからです。

いかにPDCAサイクルを円滑に回すのか

当然、「対策」を立てたのであれば、それがどう効果を果たしているか「チェック」しないといけませんね。
その効果があればそれで、もし問題があれば「是正」する。
こうやって、下の図で言えば、右下から左上に向かって「目標」に近付き、「目的」を果たす。
それが、衛生管理の本当の基礎です。
このことは、いくら規模が変わろうが、工場だって、飲食店舗だって変わりません。
ですから、これを知っているかどうかで、衛生管理のレベルが大きく違ってきます。
そりゃそうでしょう。何事だって基礎って大事です。

さあ衛生管理をはじめよう

基礎がわかれば、あとはもう実跡です。

あなたが衛生管理ですべきこと ~「管理のしくみを作る」
  1. 「目的・目標」の設定
  2. 現状把握とそれに応じた「方針」(衛生管理計画)の設定
  3. 「方針」(衛生管理計画)の実行、チェック、改善
  4. しくみ作りの完了

 

「目的・目標」の設定

最初はざっくりとで構いませんから、管理レベルを設定しましょう。
ですが、ドラクエと同じで、最初から高い目標は難しいかと思います。
目標とは、善し悪しの基準です。これがないと、いいのか悪いのかが判らない。
勿論、私たちにご相談いただければそれもお教えいたします。

現状把握とそれに応じた「方針」(衛生管理計画)の設定

現状の、「健康診断」です。
いいか悪いかを「評価」し、「問題」を知り、「要因」を分析し、「対策」を立てます。
これによって、今後は具体的に何をどうすればいいのか、という「方針」=衛生管理計画を作ります。

「方針」(衛生管理計画)の実行、チェック、改善

2で作られた「衛生管理計画」を実行します。
またそれに対し、何が問題かをチェックし、計画を円滑に進めます。

しくみ作りの完成

これで衛生管理の構築が、つまりは「管理のしくみ作り」の完成です。

それでも何をすればいいか判らない!?

手順としてはこの通りです。
以上、これらをご自身で行えば、間違いなく最速・最安で衛生管理を構築することが出来るでしょう。
別に高い設備などいりません。
「管理」の見直しですから、無料で出来るかもしれません。
またこれが一番効果的に衛生管理を行う方法ですから、あーでもないこうでもないとうだうだやるよりよっぽど早く、衛生管理を構築することが出来るはずです。

ですが。
では実際にどう「健康診断」をすればいいのか。
どう「対策」を立てればいいのか。
ここが恐らくは、なかなか判らないことだと思います。
そして、そこが一般の方とプロの違うところです。

さて健康の場合は皆さん、「病院」に行って「健康診断」や「カウンセリング」を受けるわけですよね。
ですから私たちは、そのお手伝いをします。
つまり、衛生管理の「病院」です。
「健康診断」や「カウンセリング」のプロです。
だから具体的に、あなたの店舗や工場の「管理のしくみ作り」をサポートすることができます。

 

私たちがあなたに出来ること ~「管理のしくみを作る」
  1. 「目的・目標」の設定のお手伝い
  2. 現状把握とそれに応じた「方針」(衛生管理計画)の設定の提案
  3. 「方針」(衛生管理計画)の実行、チェック、改善の補助
  4. 一緒にしくみ作りを完了させる

 

これらのことは、「業務内容」を見ていただければ、詳細が記載されています。

尤も弱小事務所ゆえ、弊社が可能なサービスは限定的です。
ですが、もしご縁あって、こうした私たちの意見にご賛同頂けたら、
どうぞご遠慮なくご相談ください。

明日の衛生管理を願っています。

 

高薙食品衛生コンサルティング事務所にようこそ
  • 私たちは、どんな工場、どんなお店でも一流企業並みの衛生管理を構築させることが可能です。
    しかもそれには、余計な高い設備を購入することなんて、一切必要ありません
  • 何故なら、「衛生管理」とは高い設備を入れることではなく、「正しい衛生の仕組み」を自分で作ることだからです。
    この「管理のしくみ作り」こそが、衛生管理の根幹なのです
  • その「仕組み作りのノウハウ」を広めることで、元々ハイレベルな日本の食品の安全・安心を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています

 

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高薙食品衛生コンサルティング事務所にようこそ
  • 私達は、どんな工場、お店の方でも防虫管理・衛生管理のプロレベルに育成することが出来ます。
  • 何故なら、防虫管理・衛生管理のプロとは、基礎知識に加えて「正しい管理の仕組み」を作れる能力を持つ者のことだからです。
    この「管理の仕組み作り」を知るこそが、防虫管理・衛生管理のプロへの道なのです
  • そんな防虫管理・衛生管理のプロを育成し広めることで、日本の「食の安全安心」を、さらにより広く、より高くさせることが私たちの使命だと信じています
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